聞き手の心理・行動

おとり効果(デコイ効果)とは?「劣った案を足せば本命が選ばれる」が91回の追試で11回しか出なかった理由と、それでも効く条件

提案書に3つのプランを並べるとき、真ん中を選ばせたくて、わざと割高な案を1つ足す。料金表で「印刷版のみ」を残しておくと、なぜか「印刷+Web」のセットが売れる。こうした設計は、日本のビジネス書やマーケティング講座で長く語られてきました。裏付けとして紹介されるのが、明らかに劣った選択肢を1つ足すと、それに似た本命が選ばれやすくなる現象です。専門的には「おとり効果(decoy effect)」と呼ばれます。研究の世界では「魅力効果(attraction effect)」や「非対称優位効果」という名前も使われます。

ところが、この効果を「劣った案を足せば本命が売れる」と一般化してよいのかについては、2014年に大きな論争が起きました。91回の追試のうち、効果が出たのは11回だけだったという報告が出たのです。一方で、2020年代には数百万件の実購買データや、事前登録された大規模実験も登場しました。そこでは「条件を満たせば確かに効く」という結果が積み上がっています。この記事では、原典の実験、追試の失敗、そして最新の再検証までを追います。そのうえで、提案書や料金表で「おとり」に頼ってよい条件と、頼るべきでない条件を整理します。

おとり効果とは何か

おとり効果とは、2つの選択肢で迷っている人に、片方より明らかに劣る3つ目を見せたときに起きる現象です。3つ目に似た「片方」が、選ばれやすくなります。3つ目の選択肢は「おとり(decoy)」と呼ばれ、それ自体はほとんど選ばれません。

この現象を最初に体系的に示したのは、デューク大学のジョエル・ヒューバー、ジョン・ペイン、クリストファー・プトの3人です。3人は1982年に『Journal of Consumer Research』へ論文を発表しました。車・レストラン・ビール・宝くじ・フィルム・テレビの6カテゴリーを使った実験です。選択肢は、価格と品質のような2つの数値だけで表されていました。おとりを足すと、本命の選択率は条件をまとめて平均で約9ポイント上がりました。

研究上の意味は、選ばれる確率の「規則性(regularity)」が破れた点にあります。規則性とは、選択肢を増やしても、もともとあった選択肢が選ばれる確率は上がらないはずだ、という当時の標準的な前提です。おとりを足すと本命の確率が上がるのですから、この前提は成り立ちません。人は選択肢を単体で評価しているのではなく、並んだものどうしの関係で評価している。これがこの研究の核心です。

図1|おとり効果の構造:おとりは「本命にだけ」負ける 品質(高いほど右) 価格の安さ(上ほど安い) Aに勝てる領域 B 競合:安いが品質は低い A 本命:高いが品質は高い A’ おとり:Aより高くて低品質 3者の関係 A’ は A に両方の軸で負ける (優劣が一目でわかる) A’ と B は勝ち負けが混在 (優劣を決めにくい) → A だけが「勝った」経験を  持ち、選ぶ理由が生まれる Huber ら (1982) の構造を図式化
図1:おとりA’は本命Aにだけ全面的に負ける位置に置かれる。この「非対称な優劣」が、Aを選ぶ理由を作り出す。

なぜ日本で「料金表の定番」になったのか

この効果を広めたのは、行動経済学者ダン・アリエリーの2008年の著書『予想どおりに不合理』です。日本語版も広く読まれ、雑誌『エコノミスト』の購読プランが有名になりました。

アリエリーが紹介した購読プランは3つでした。Web版のみ59ドル、印刷版のみ125ドル、印刷版+Web版125ドルです。「印刷版のみ」は、同じ価格でWebも付くセットに明らかに負けています。つまり、おとりです。アリエリーはMITスローン校の学生100人に、この3つのプランを見せました。Web版のみを選んだ人は16%、セットを選んだ人は84%でした。ところが「印刷版のみ」を外して2択にすると、Web版のみが68%、セットが32%と逆転しました。

この数字は鮮やかです。ただし、これは学生100人を対象にした1回の実験であり、『エコノミスト』社が実際の購読データで検証したものではありません。アリエリー自身の著書でも、あくまで説明のための例として書かれています。日本の解説記事では、この1例が「効果の証明」として扱われがちです。しかし研究の世界では、その後の追試で評価が大きく揺れました。

図2|『エコノミスト』実験:おとりの有無で選択が逆転した MITスローン校の学生100人(Ariely, 2008)。数値は各プランを選んだ人の割合。 おとりなし(2択) 68% Web版のみ 59ドル 32% 印刷+Web 125ドル おとりあり(3択) 16% Web版のみ 59ドル 0% 印刷版のみ 125ドル(おとり) 84% 印刷+Web 125ドル
図2:誰も選ばない「印刷版のみ」を足しただけで、セットの選択率は32%から84%に上がった。ただし学生100人の1回限りの実験である。

2014年、追試は何を明らかにしたのか

2014年8月、『Journal of Marketing Research』は同じ号に4本の論文を載せました。おとり効果の頑健さを正面から検証する特集です。要点を先に言えば、効果は「数値だけで表した選択肢」ではよく出ます。しかし、写真や言葉で表した現実的な選択肢では、ほとんど出ませんでした。

91回試して11回しか出なかった

シビル・ヤンとマイケル・リン(コーネル大学ほか)は、大規模な再現を試みました。23の商品カテゴリー、73通りの選択肢の組み合わせで、合計91回です。信頼できる効果が出たのは11回だけでした。研究の検出力から期待される回数を大きく下回る結果です。とくに、商品を言葉で具体的に説明したり、写真で見せたりすると、効果は偶然のレベルまで下がりました。

同じ号で、イェール大学のシェーン・フレデリックらも論文を発表しました。題名は「魅力の限界(The Limits of Attraction)」です。トースターの耐久性が7.2、掃除のしやすさが5.5、といった数値だけの選択肢では効果が出る。しかし、飲み物を実際に味わわせたり、属性を1つでも知覚的に示したりすると、効果は消えるか、ときには逆転しました。おとりが本命の票を「奪う」ケースまで観察されたのです。

図3|91回の追試で、効果が確認できたのは11回だった Yang & Lynn (2014)。23カテゴリー・73通りの選択肢セットで再現を試みた結果。 11回 効果なし・不安定 80回 ■ 信頼できる効果が出た(12%) 効果が出やすかったのは、属性を数値だけで示した選択肢。 言葉で具体的に説明した場合や写真を見せた場合は、偶然のレベルまで低下。 ※「信頼できる」は統計的に有意な効果が再現された試行を指す。
図3:効果の有無は「どう見せるか」で決まった。数値表なら出るが、写真や具体的な説明では出ない。

原著者はどう応えたか

興味深いのは、1982年の著者3人が同じ号に応答を寄せたことです。題名は「魅力効果について正直になろう(Let’s Be Honest About the Attraction Effect)」でした。3人は追試の結果を否定しませんでした。効果が刺激の見せ方に敏感で「壊れやすい」ことを認めました。マーケティング実務に広まった「万能の手法」という理解は言い過ぎだった、とも述べています。

そのうえで、原論文の目的は「文脈が選好を変える」という理論的な発見であって、販売手法の提案ではなかったと線を引きました。効果が壊れやすいこと自体が、仕組みを教えてくれます。おとり効果は、人が「どちらが優れているか」を簡単に計算できるときに現れる。計算が難しいと消える。この見方は、後の研究で裏付けられていきます。

なお、スタンフォード大学のイタマール・サイモンソンは同じ号で、追試の設計そのものに疑問を呈しました。刺激の選び方が不適切な追試は、効果の不在を示したことにならない、という反論です。この論争は、単純に「効果は嘘だった」で片付くものではありません。

なぜ人は「おとり」に動かされるのか

最も支持されている説明は、おとりが「選ぶ理由」を与えるというものです。サイモンソンが1989年に示した「理由に基づく選択(choice based on reasons)」の考え方です。

価格と品質のように、片方を取れば片方を諦める選択肢は、どちらが正解か決めにくいものです。そこへ本命にだけ全面的に劣るおとりが加わります。すると本命は「少なくともあれよりは確実に良い」という、説明しやすい理由を手に入れます。人は自分の選択を他人や自分自身に正当化したいので、理由のある選択肢へ傾きます。

もう1つの説明は、知覚の対比です。おとりが本命のすぐそばに置かれると、本命の弱点だった軸の「範囲」が広がって見え、弱点が目立たなくなります。この2つの説明はどちらも、優劣の関係が一目で分かることを前提にしています。写真や言葉で表された商品では、そもそも「どちらが上か」が計算しにくく、理由も対比も生まれにくいのです。

この説明は、日本の提案書や比較表の設計にもそのまま当てはまります。「評価可能性仮説」で作る比較資料の記事で書いたように、人は単独では評価しにくい数字でも、比較対象があれば判断できます。おとり効果は、その比較対象を意図的に配置した場合の現象と言えます。

2020年代の再検証:どんな条件なら効くのか

2014年の論争のあと、研究者は「効くか効かないか」ではなく「どの条件で効くか」を問うようになりました。事前登録された大規模実験と、実際の購買データから、3つの条件が見えてきています。

条件1:優劣が「量」として知覚できる

2023年、バーゼル大学のミゲル・ブレンドルらは『Psychological Science』に論文を発表しました。写真で見せた商品でも、条件次第で効果が出るという報告です。サンプル数や分析手順を事前に登録した、再現性に配慮した研究です。事前登録(preregistration)とは、データを取る前に仮説と分析方法を公開しておく手続きです。都合の良い結果だけを報告する操作を防げます。

結果は明快でした。ボトルの容量のように「大きさ」として知覚できる属性で選択肢を作った場合です。成人4,602人と大学生237人の実験で、安定して効果が出ました。最初の実験では、大きなおとりを足すと大きい本命の選択率が27.4ポイント上がりました。小さなおとりを足した場合は、小さい本命が22.6ポイント上がっています。ところが、色や形のように「量」として比べられない属性で作ると、成人6,005人の実験で効果は逆転しました。おとりに似た本命が、むしろ避けられたのです。研究者はこれを「反発効果(repulsion effect)」と呼んでいます。

条件2:選択に実害がある

2014年の追試は、ほとんどが「もし買うなら」という仮想の選択でした。ドイツのマグデブルク大学のマルセル・リヒタースらは2015年に、この点を検証しました。実際にお金を払う「拘束力のある選択」と、仮想の選択を比べたのです。すると、本当に支払いが伴う条件では、効果がはるかに強く出ました。仮想の選択では、人は真剣に優劣を計算しないため、効果が出にくかった可能性があります。

条件3:現実の市場でも「検出できれば」効く

2020年、ブリティッシュコロンビア大学のチュンファ・ウーとコライ・コスグナーは、オンライン宝石店のダイヤモンド販売データを分析しました。掲載誌は『Marketing Science』です。ダイヤは4Cと呼ばれる数値属性で比較されるため、優劣を計算しやすい商品です。買い手が「おとりと本命」の関係に気づく確率は、11〜25%と低いものでした。しかし気づいた場合には、本命の売れる確率が1.8〜3.2倍に上がりました。店全体の粗利は14.3%押し上げられたと推定されています。

2025年には、マギル大学のショーン・ディヴァインらが、英国のスーパーで記録された360万件のワイン購買を分析しました。発表先は『npj Science of Learning』です。価格と品質評価で劣るおとりがある場合、本命が選ばれる確率は上がりました。ただし効果の大きさは「おおむね1%程度」と控えめで、しかも買い手の過去の購買経験によって左右されました。現実の店頭では、効果はあっても小さい。これが現時点で最も現実に近いデータです。

図4|見せ方と状況で、おとり効果の大きさはこれだけ変わる 本命の選択率の変化(ポイント)。研究ごとに指標や母集団が異なるため、目安として読む。 数値だけの選択肢 Huber ら 1982・6カテゴリー平均 +9.2 「量」で見える画像(容量など) Brendl ら 2023・実験1(大きい本命) +27.4 実店舗のワイン購買 Devine ら 2025・360万件の取引 約+1 「質」でしか見えない画像(色・形) Brendl ら 2023・成人6,005人 逆転 本命がむしろ避けられる(反発効果) 写真・言葉で説明した商品 Yang & Lynn 2014・91回の追試 効果が出たのは11回のみ(偶然のレベル) ※棒の長さは「本命の選択率の変化」を示す。「逆転」の棒は方向のみを表し、大きさは示していない。
図4:優劣を「量」として計算できるほど効果は大きく、計算できない見せ方では消えるか逆転する。

グラフでも起きる:データ可視化への影響

おとり効果は商品選びだけの話ではありません。散布図のようなグラフで候補を比べるときにも起こります。フランス国立情報学自動制御研究所(Inria)のエヴァンシア・ディマラらは2017年、これを実験で確かめました。数値表で再現した効果が、散布図でも同じように現れたのです。掲載誌は『IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics』です。候補が多く、表では扱いきれない場面でも偏りは残りました。

続く2019年の研究では、緩和策も検証されています。優れた候補を強調表示しても偏りは弱まるだけでしたが、劣った候補を画面から「消す」操作を使わせると、偏りは大きく減りました。経営会議で複数案をグラフで比べる場面を考えてみてください。明らかに劣る案を残したままにすると、判断が知らないうちに引っ張られる可能性があります。グラフの選び方については「グラフィカル・パーセプション」で選ぶ伝わるグラフも参考にしてください。

提案書と料金表で、明日からどう扱うか

ここまでの研究を踏まえると、実務での結論は「おとりを仕込む」ことではなく、「優劣が計算できる比較表を作る」ことになります。おとり効果は、比較が簡単なときにだけ現れる副産物だからです。

1. おとりに頼らず、比較の軸を2つに絞る

効果が安定して出た研究に共通するのは、選択肢が2つの数値軸で表されていたことです。提案書で3案を並べるなら、価格と成果指標のように、量として比べられる軸を2つ選びます。機能の羅列や写真中心の比較では、そもそも優劣が計算できず、どの効果も期待できません。軸の分け方そのものが判断を変えることは、区分依存から考える比較表の設計で詳しく書いています。

2. 「本命に似た劣った案」を足すなら、実害のある場面に限る

リヒタースらの結果では、拘束力のある選択で効果が強まりました。逆に言えば、「とりあえず見せるだけ」の場面では効きにくいということになります。無料相談やアンケートのような、判断に実害のない場面でおとりを足しても、効果は期待できません。

3. 実際の効果は「約1%」を前提に見積もる

360万件のワイン購買で観察された効果は、おおむね1%程度でした。『エコノミスト』実験の「32%が84%に」という数字を、そのまま自社の料金表に期待するのは無理があります。料金表の3案構成には、顧客が自分に合う案を選びやすくする、アップグレードの道筋を示す、といった別の利点があります。おとり効果を根拠にするのではなく、その利点で設計を正当化するほうが誠実です。

4. 意思決定資料からは、劣った案を「消す」

ディマラらの研究が示したのは、劣った候補を画面から消すと判断の偏りが減る、という事実です。経営会議に出す比較資料で、明らかに劣る案を「検討した証拠」として残していないでしょうか。それが無意識に、別の案へ票を寄せている可能性があります。検討経緯は付録に回し、本編では優劣が拮抗する案だけを比べる。それだけで判断の質は変わります。3案以上を並べたときに起きる先送りについては、なぜ「3つ以上の提案」は先送りされるのかもあわせてお読みください。

5. 自分が「おとり」を見せられていないか確認する

おとり効果を知る最大の利点は、守りに使えることです。見積書やプラン表を受け取ったら、まず「誰も選ばないはずの案」を探します。それを頭の中で消してから残りを比べれば、比較の基準を相手に決めさせずに済みます。比較の基準を相手に握られない、という点では、最初の数字が判断を支配するアンカリング効果への守り方と同じ発想です。

場面 おとり効果は 代わりに設計すべきこと
数値2軸で比べる料金表 効く可能性がある(小さい) 軸を2つに絞り、優劣を計算できる形にする
写真・機能一覧中心の提案書 ほぼ効かない・逆転もある 比較の基準を先に示す
拘束力のない仮の選択(相談・診断) 効きにくい 次の一歩を1つに絞る
経営会議の意思決定資料 意図せず偏りを生む 劣った案は付録に回す

よくある質問

おとり効果と松竹梅の法則は同じものですか?

別の現象です。松竹梅で真ん中が選ばれやすくなる現象は「妥協効果(compromise effect)」と呼ばれます。極端を避ける心理によるものです。おとり効果は、本命にだけ劣る選択肢を足して本命を選ばせる現象で、おとりの位置は真ん中とは限りません。どちらも文脈で選好が変わる例ですが、仕組みも効く条件も異なります。

おとり効果は嘘だったのですか?

嘘ではありませんが、「どこでも効く」という理解は誤りです。数値で優劣が計算できる選択肢では繰り返し再現され、実購買データでも小さな効果が確認されています。一方、写真や言葉で表した商品では効かないことが多く、色や形で比べる場合は逆転もあります。「壊れやすいが実在する効果」というのが現在の評価です。

料金表に「おとりプラン」を置くのは倫理的に問題ありませんか?

顧客が実際には選ばない案を、判断を歪める目的だけで置くなら、信頼を損なう危険があります。効果が小さいことを考えると、割に合いません。それぞれの案に本当に選ぶ理由がある構成にしたうえで、比較しやすい軸で並べるほうが、長期の信頼につながります。

逆転(反発効果)はなぜ起きるのですか?

色や形のように「量」で比べられない属性では、おとりの劣っている点が本命にも連想されやすくなると考えられています。本命が「あの劣った案の仲間」に見えてしまうのです。事前登録された6,005人の実験で確認されていますが、仕組みの解明は続いています。

まとめ

おとり効果は、1982年の実験で「文脈が選好を変える」ことを示した重要な発見です。しかし2014年の追試では、91回のうち効果が出たのは11回にとどまりました。写真や言葉で表した商品では、ほとんど効きませんでした。その後の研究で、効く条件は「優劣を量として計算できる」「選択に実害がある」の2つに絞られました。実店舗での効果は約1%と小さいことも分かっています。

実務での次の一歩は、おとりを仕込むことではありません。比較の軸を2つに絞り、優劣が計算できる資料を作ること。そして意思決定の場からは、劣った案を消すことです。提案書や料金表の構成を第三者の目で点検したい方は、社外CSO(伝わる設計の外部責任者)の枠組みで、比較表の設計から一緒に見直すことができます。

出典

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『9つの伝わる型 図解ハンドブック 完全版』
PDF・57ページ/35の研究にもとづく「なぜ効くのか」まで解説

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この記事を書いた人

伸

村中 伸滋 伸滋Design 代表

「伝わる」を科学するプレゼンテーションデザイナー / 外部CSO。認知科学・行動経済学・神経科学の知見をコミュニケーション設計に応用し、経営層の戦略プレゼンから学会発表・研究費申請書まで支援。国際学術誌 ChemPhotoChem の表紙アート採用、大学学長の国際連携プレゼンテーション制作支援などの実績。

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