科研費「研究遂行能力」欄の書き方|業績リストを「できる証明」に変える3原則
科研費の「研究遂行能力及び研究環境」欄は業績欄ではなく実行可能性の証明欄。計画の関門を洗い出し証拠を割り当てる3原則を、図解4点で解説します。
科研費・学振の申請書、概念図(ポンチ絵)、学会発表スライド・ポスター、研究費の獲得まで。審査員・聴衆に「伝わる」研究の見せ方を、認知科学の視点で解説します。
科研費の「研究遂行能力及び研究環境」欄は業績欄ではなく実行可能性の証明欄。計画の関門を洗い出し証拠を割り当てる3原則を、図解4点で解説します。
URAを校正係にしていませんか。URAは学内で最も審査員に近い読者です。相談のタイミング、渡す3点セット、依頼の言葉の変え方など、科研費申請でURAを活かす5つの実務を認知科学の視点から解説します。
科研費で最も応募が多い基盤研究(C)。数十件の調書を読む審査員に選ばれるには「伝わる設計」が不可欠です。認知科学の視点から、概要欄の結論ファースト、学術的問いの立て方、業績の見せ方など5つのコツを解説します。
査読コメントへの返信(Response to Reviewers)を、査読者の読み方から逆算して設計する3原則。全文引用・結論ファースト・変更箇所の明示で、査読者が原稿を開かずに確認できる返信にする方法を、認知科学の視点と図解で解説します。
書き上げた直後の申請書は、本人には欠陥が見えない。10秒読み・3分読み・全文音読の「3回読み」で審査員の読み方を再現し、提出前1週間で構造の欠陥を見つける手順を解説。
国内の助成型財団は約2,100団体。探索コストと「科研費原稿の流用」で落ち続けないために、助成額×選考基準のマトリクスと、冒頭2段落だけを書き換える3ステップを図解で解説します。
科研費の採否を決めるのは「読み手の手続き」です。基盤研究(B・C)の評定要素と評点分布(4は10%)から逆算し、審査員の採点シートに合わせて申請書を設計し直す4つの方法を解説します。
学会や科研費では評価される研究が、企業には伝わらない。原因は研究の質ではなく評価軸のズレです。共同研究費につながるシーズの見せ方を、認知科学と産学連携の実務から5原則にまとめました。
研究計画調書で最も多いつまずき「目的と背景の混在」。専門知の呪いとワーキングメモリの科学から、背景は問いまで・目的は1文で・間はギャップ文でつなぐ——審査員に迷いなく伝わる書き分けの3原則を解説します。
科研費・若手研究の申請書の書き方を認知科学の視点で解説。結論ファーストの概要、背景と目的の書き分け、業績の少なさを準備状況で補う方法まで、審査員に伝わる設計術を紹介します。