セミナー・講演スライドの設計|士業・コンサルタント・経営者の方へ
登壇は増えたのに、
講演から仕事につながらない。
60分話して、拍手はもらえる。でもアンケートは「参考になりました」止まりで、相談や依頼にはつながらない。原因は話の内容ではなく、聞き手が「この人に頼もう」と判断するまでの順番が、資料に組み込まれていないことです。登壇40回以上の設計者が、その順番を認知科学で組み直します。
いまの講演資料を拝見し、「聞き手が止まる箇所」をその場でお伝えします。
こんな講演になっていませんか
「いい話だった」で終わる講演には、共通点があります
知識を全部入れて、60分で80枚
詰め込むほど、聞き手には何も残りません。残すのは3つまで。残りは「次に相談したくなる余白」にします。
自己紹介が長く、本題が15分後
聞き手が「自分に関係ある」と思う前に経歴を並べても、聞かれていません。自己紹介は、本題のあとに「証拠」として置きます。
最後の「お問い合わせはこちら」だけが営業
講演の最後に連絡先を出すだけでは動きません。講演の中に「この人に頼む理由」が組み込まれている必要があります。
毎回ゼロから資料を作っている
テーマごとに作り直していては、登壇が増えるほど疲弊します。核になる型を1本作れば、差し替えは3割で済みます。
伸滋Designの設計
「聞き手が動く順番」を、資料に組み込む
講演には、聞き手が「自分ごとだ」と思い、「この人の話は信じられる」と感じ、「次に何をすればいいか」が分かる、という順番があります。伸滋Designは、この順番に沿って60分の構成と、スライド1枚ごとの役割を設計します。
登壇40回以上の自身の経験と、2,700本の資料制作から抽出した「講師のための型」を使うので、2本目からはご自身で組めるようになります。

お渡しするもの
次の登壇から使える、4つのもの
持ち時間が変わっても対応できるよう、2つの長さで構成案を作ります。
1枚1メッセージ、会場の後ろから読める設計。テーマの差し替えがしやすい構造にします。
「相談したい」が集まるアンケート項目と、講演後に残る配布資料。
オンラインで通し練習をし、時間配分と「間」を調整します。
実績
自身も登壇する側だから、講師の事情が分かります
経営者向けセミナー、大学の研究者向けワークショップ、経営者コミュニティでの登壇を40回以上。2,700本以上の資料制作と、250社以上の支援から抽出した型を使います。講演を「次の仕事につなげる」ことを前提に設計します。
担当者
話す側と、聞く側。両方の席を知っています

村中 伸滋
伸滋Design代表|プレゼンテーションデザイナー・社外CSO|博士(理学)
東京大学大学院で博士(理学)を取得後、京都リサーチパークで500件以上の産学連携プロジェクトを企業に結びつけ、ロボット分野のスタートアップを創業してCEOとして資金調達の場に立ちました。現在は中小企業9社の社外CSOとして、経営者の発信と資料を一体で設計しています。
料金
固定価格・見積もり不要
- ヒアリング → 構成案(60分・30分)→ スライド制作
- 配布資料とアンケートの設計
- リハーサル1回
- 納期:3週間
講演資料診断の費用は、設計に進む場合は差し引きます。配信を伴うセミナーはライブ配信と合わせてお受けできます。
進め方
無料相談から登壇当日まで、4ステップ

講演のテーマ・聞き手・講演後に何が起きてほしいかをうかがいます。

話したい内容と、講演で得たい成果(相談・依頼・紹介)を整理します。

60分・30分の構成案を先に合意してから、スライドを作ります。

本番を想定して通し、時間配分と質疑への備えを確認します。
手順の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。
よくあるご質問
ご依頼の前に
テーマが毎回変わります
核になる型を1本作れば、テーマごとの差し替えは3割程度で済みます。年間契約では、その差し替えも担当します。
話すのが苦手です
話し方の上手さより、順番が大切です。順番が決まると、話し方は自然に安定します。リハーサルで一緒に確認します。
オンラインセミナーにも使えますか?
使えます。画面越しでは集中が切れやすいので、オンライン向けに枚数と切り替えのリズムを調整します。
講演の配信や録画も頼めますか?
頼めます。ライブ配信と合わせてお受けします。
講師としてのプロフィール資料も作れますか?
作れます。主催者に送る講師プロフィール・講演メニューを、年間契約の中で整備します。
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