「伝える」で終わらせない。「伝わる」を設計する。

経営ビジョンも、事業戦略も、相手の脳に届かなければノイズと同じです。
私たちは認知科学とデザインの力で、あなたの言葉を「組織を動かす合意」へと変換します。

心理的安全性のない組織では、どんな美しい資料も機能しません。
伸滋Designは、スライドを作る前に「空気を変える」ことから始めます。
誰もが発言でき、正しく情報が流れる「伝わる組織」の構造をエンジニアリングします。

複雑な世界を、一目でわかる「意味」へ。

人は1/20秒で判断し、複雑な情報を無視します。
私たちが提供するのは、ノイズを削ぎ落とし、本質だけを残す「引き算のデザイン」。
相手の脳に、最短距離でインストールされる体験を。

こんな課題を解決します

経営者の方へ
セミナー講師・登壇者の方へ
スタートアップの方へ
研究者・学術機関の方へ

経営者の方へ

「伝わる」ではなく、「動かす」プレゼンへ。
経営者の言葉を、組織の原動力に変える。

経営層・管理職のプレゼンが、未来を動かす“力”になる。
そのメッセージを最短距離で「伝わる形」に。

セミナー講師・登壇者の方へ

そのプレゼン資料、あなたの専門性と情熱を伝えきれていますか?

豊富な知識と経験を持つ専門家であるほど、プレゼン資料作成で特定の課題に直面しがちです。一つでも心当たりがあれば、それは貴重な機会を逃しているサインかもしれません。

スタートアップの方へ

「投資家を惹きつけるピッチが作れない」「壮大なビジョンがうまく伝わらない」

投資家の心を掴む、資金調達を成功に導くストーリーとデザインを構築します

研究者・学術機関の方へ

「専門的な研究内容が、専門外の聴衆に伝わらない」「データやグラフが分かりにくいと言われる」

複雑な研究成果を、誰にでも明快に伝わるビジュアルと論理構成に変換します

SERVICE伸滋Designのサービス一覧

「伝わる」を科学する認知科学からデザイン思考まで、「伝える」から「伝わる」への学問地図を描く

なぜ、正しいことを言っているのに伝わらないのか。
なぜ、ある人の言葉だけが人を動かすのか。

このブログは、「伝える技術」ではなく
「人の認知の中で、どのように意味が形成され、行動が生まれるのか」を
認知科学・心理学・デザイン・組織論の視点から読み解く知的探究の場です。

プレゼン、研究説明、経営、教育、組織づくり――
あらゆる「伝わらなさ」の課題を解決するために、
認知科学、神経美学、行動経済学、そして急速に進化するAI技術の知見を統合し科学的な地図を描いていきます。

42万件のデータが覆す常識:AIが解き明かす「28次元の表情」と「伝わる」の科学

人間の表情は「喜怒哀楽」などの6つの基本感情に分類されると長年信じられてきました。しかし2024年、Hume AIとカリフォルニア大学バークレー校のAlan Cowen氏らの研究チームは、世界6カ国から収集した42万件以上の自然な表情データをAIで解析し、この常識を完全に覆しました。表情には「28

相手の心は顔に出るのか?「感情の普遍性」をめぐる天才心理学者たちの激突と、最新AIが暴いた「喜怒哀楽」の真実

私たちは相手の「表情」から本心を読み取れると信じています。しかし、心理学界では「人間の感情は万国共通の生得的なものか、それとも文化や脳が後天的に作り出すものか」という根源的なテーマで長年激しい論争が続いてきました。本記事では、微表情学の基礎を築いたポール・エクマンの「基本感情理論」と、それに真っ向

0.2秒の真実:マイクロエクスプレッション(微表情)が解き明かす「伝わる」コミュニケーションの科学

「自分の思いが本当に相手に伝わっているのだろうか」——会話の最中にそう不安を感じたことはありませんか。実は、人間の顔には言葉や愛想笑いでは隠しきれない真の本音が、「0.2秒」という一瞬の表情(微表情=マイクロエクスプレッション)として無意識に表れます。本記事では、ポール・エクマン博士らの研究によっ

「言わなくても分かって」の正体:言語化の負担と「コミュニケーションの非対称性」に関する科学的考察

文字でのやり取りが当たり前になった現代。「要領を得ないまま突然電話をかけてきて、こちらの脳を整理に使おうとする人」にモヤモヤした経験はないだろうか? 本記事では、この「言語化の負担の押し付け合い」が生じる理由を、認知科学や脳神経科学の視点から解き明かす。考える前に話す脳の構造、権力勾配が生む「解釈

PROJECT過去の作品一覧

伸滋Designが担当したプレゼンテーションなどのスライド資料の一部を掲載しています

Science Visual Communication

Wiley社『ChemPhotoChem』Front Cover論文の被引用インパクトに寄与する、認知科学に基づくカバーアート設計戦略

不可視な「紫外発光」を可視化する、科学とデザインの融合。世界的化学ジャーナルにおける、研究成果の視覚的翻訳と表紙デザイン1. プロジェクト概要世界的な学術出版社Wiley-VCHが発行する光化学ジャーナル『ChemPhotoChem』(2024年5月号)において、京都工芸繊

イベント・アーキテクト (Event Architect)

Universal Runway 2025 福祉から産業へ。イノベーションの祭典で魅せる「多様な才能」のエンターテインメント

1. プロジェクト概要「才能は無限大」。KRPフェス参画で加速する、インクルーシブ社会への挑戦2年目を迎えた「Universal Runway 2025」は、2025年8月2日、京都リサーチパーク(KRP)で開催されました。本年度の特筆すべき点は、京都最大級のイノベ

イベント・アーキテクト (Event Architect)

Universal Runway 2024 誰もが輝ける社会へ。想いをカタチにするトータル・プロデュース

プロジェクト概要「障害」を「可能性」に変える。社会に新しい風を吹き込むランウェイイベント2024年7月28日、京都リサーチパーク(KRP)にて、障害を持つ方々の才能と可能性を社会へ発信し、多様性が受容される共生社会の実現を目指すイベント「Universal Runway 2024」が開

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