AIが、文章もスライドも数秒で量産する時代になりました。だからこそ希少になったのは、「何を語るか(戦略)」「どう伝わるか(物語)」「どう決めさせるか(営業)」という、人にしか設計できない領域です。
社外CSOは、御社のこの3つ——Strategy(戦略)・Storytelling(物語)・Sales(営業)——を、外部の専門家として一貫して設計し、伴走する顧問サービスです。
社外CSOとは
CSO=Chief Strategy / Storytelling / Sales Officer。経営の「伝わる」を司る役割を、外部から担います。単発の資料制作ではなく、ビジョン・事業戦略・重要プレゼン・ピッチを横断して、語る内容そのものから設計し、意思決定が動くところまで伴走します。
3つのS
Strategy ― 戦略を「伝わる合意」へ
経営ビジョンや事業戦略を、組織や投資家が同じ絵を描ける言葉に翻訳します。「正しい戦略」を「伝わり、動く戦略」に変えます。
Storytelling ― 感情と記憶に残る物語へ
事実やデータの羅列を、相手の感情を動かし記憶に残る一貫したナラティブへ。神経科学・行動経済学の知見をもとに、物語の力で意思決定を後押しします。
Sales ― 提案・商談・ピッチを「受注」へ
営業提案・商談・資金調達ピッチ・採用・IRなど、勝負どころのコミュニケーションを設計し、合意・受注・調達という結果に変えます。
なぜ今、AI時代に「社外CSO」なのか
生成AIにより、誰もが一定品質の資料を量産できるようになりました。その結果、差別化の源泉は「制作の速さ・きれいさ」から、「何を語る戦略を持ち、どんな物語で、どう意思決定させるか」という設計力へと移っています。ここはAIが代替しにくく、かつ多くの企業が手薄な領域です。社外CSOは、この“最後の差別化領域”を専任の役員のように担います。
こんな組織におすすめです
- ビジョンや戦略が「正しいのに浸透しない」と感じている経営者
- 資金調達・事業ピッチで投資家を動かしたいスタートアップ
- 新規事業や新商品の価値を、市場に物語として届けたいチーム
- IR・採用・社外発信で、一貫した「伝わる」を設計したい企業
進め方
顧問・伴走型を基本に、月次でビジョン・重要プレゼン・ピッチなどを継続的に設計します。資金調達ピッチや経営方針発表など、勝負どころの一本に絞ったスポット支援も可能です。まずは現状の課題を伺うところから始めます。
よくあるご質問
顧問契約(継続)でなく、単発の重要プレゼンだけ依頼できますか?
可能です。資金調達ピッチや経営方針発表など、勝負どころの一本だけを集中設計するスポット支援も承ります。まずはご相談ください。
既存の「資料制作」サービスとの違いは何ですか?
資料制作が「依頼された1枚を美しく仕上げる」ものであるのに対し、社外CSOは「そもそも何を・なぜ・どう語るか」という戦略と物語から一貫して設計し、受注や合意という結果まで伴走する役割です。
AIを使えば自分でできるのでは?
AIは文章やスライドを量産できますが、「自社が何を語るべきか(戦略)」「相手の感情と記憶にどう残すか(物語)」「どう意思決定させるか(営業)」の設計は、人間の戦略判断と認知科学の知見が必要な領域です。私たちはそこを担います。
AIには作れない「戦略と物語」を、一緒に。
御社が次に動かしたい意思決定は何ですか? 戦略・物語・営業の設計について、まずはお気軽にご相談ください。