採用資料・会社案内の設計|中小企業の経営者・採用担当の方へ
求人票では伝わらない
「うちで働く理由」を、読む会社案内に。
応募は来るのに、入ってから「思っていたのと違う」で辞めてしまう。説明会で社長が話す内容が毎回変わる。会社案内が10年前のまま。採用のミスマッチは、会社の良さが「伝わる形」になっていないことから起きます。認知科学の順番で、求職者が「ここで働きたい」と判断できる資料を設計します。
中小企業の経営課題の1位は「人材」。採用資料は、求人広告より長く使える資産です。
こんな状況はありませんか
採用で起きている問題の多くは、「伝え方」の問題です
応募は来るが、早期離職が続く
仕事の実態や会社の価値観が入社前に伝わっていないと、ミスマッチは入ってから発覚します。採用コストがそのまま消えます。
説明会で、社長の話が毎回変わる
熱意はあるのに、話す順番が決まっていない。聞いた学生・求職者によって受け取る会社像が違ってしまいます。
会社案内が10年前のまま
沿革と事業内容の羅列で、「どんな人が、どんな想いで働いているか」が書かれていない。求職者が知りたいのは後者です。
求人媒体の文章が、他社と同じ
「アットホームな職場」「未経験歓迎」。差が出ない言葉で埋まった求人票は、比較の土俵にすら上がれません。
設計の考え方
求職者が「ここで働きたい」と決めるまでの順番で作る
求職者は、会社の沿革から読みません。「自分はここで何をするのか」「誰と働くのか」「それで自分はどうなれるのか」の順に判断します。伸滋Designの採用資料は、この順番に沿って構成し、社員の言葉と写真で裏づけます。
資料ができると、説明会・面接・求人媒体・ウェブサイトのすべてで同じ話ができるようになります。社長が話す順番も、資料の順番に揃います。

お渡しするもの
採用の場面すべてで使える、3つの資料
説明会・面接で使うスライド。「何をする・誰と・どうなれる」の順で構成し、社長が10分で話せる原稿付き。
ウェブ掲載・配布用。沿革の羅列ではなく、社員インタビューと一日の流れで「働く実感」を伝えます。
資料と同じ言葉で書いた求人文。媒体ごとの文字数に合わせて3パターン用意します。
担当者
250社の「らしさ」を言葉と形にしてきました
村中 伸滋
伸滋Design代表|プレゼンテーションデザイナー・社外CSO|博士(理学)
東京大学大学院で博士(理学)を取得後、京都リサーチパークで500件以上の企業・研究者をつなぎ、ロボット分野のスタートアップを創業してCEOとして採用も自ら行いました。現在は中小企業9社の社外CSOとして、採用・広報・営業の発信を一体で設計しています。「読む会社案内」の制作実績もあります。
料金
目的に合わせて、3つのプラン
- 経営者ヒアリング+社員インタビュー3名
- 採用ピッチ資料(原稿付き)+読む会社案内
- 求人票の文章3パターン
- 納期:4〜6週間
写真撮影が必要な場合は、提携カメラマンの手配も可能です(別途)。
進め方
無料相談から納品まで、4ステップ

採用の現状と、どんな人に来てほしいかをうかがいます。

経営者に90分、社員3名に各30分。「なぜこの会社か」を言葉にします。

話の順番を先に合意してから、資料と会社案内を作ります。

資料を使って社長の10分の話をリハーサルし、本番で使える状態にします。
手順の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。
よくあるご質問
お申し込みの前に
社員が少なく、インタビューできる人がいません
経営者と社員1名からでも作れます。少人数の会社ほど、「誰と働くか」が伝わる資料が効きます。
新卒と中途、どちらにも使えますか?
使えます。判断の順番は同じで、言葉の選び方を変えます。両方必要な場合は2パターンで作ります。
ウェブサイトの採用ページも作れますか?
資料と同じ構成で採用ページの原稿と構成案をお渡しできます。実装は御社のウェブ担当または制作会社と連携します。
写真はどうすればいいですか?
お持ちの写真で作れます。必要なら提携カメラマンを手配します(別途)。
京都以外でも対応できますか?
オンラインで全国に対応しています。社員インタビューもオンラインで行えます。
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