決める・伝える・動かす。伸滋Designは、認知科学の知見で「伝わる」を設計する京都の事務所です。プレゼン資料の制作から始まり、いまは中小企業9社の外部役員(社外CSO)として戦略の言語化からAIによる業務改善まで、研究者の申請書や大学のビジョン設計まで、「正しいのに伝わらない」を解くことを仕事にしています。
※2020年創業、2026年10月時点。産学連携500件は京都リサーチパーク在籍時の実績
なぜ「伝わる」を科学するのか
経営ビジョンも、研究成果も、提案も、相手の頭の中に届いてはじめて価値になります。ところが多くの場面で、内容は正しいのに読まれ方で損をしています。人が情報をどう受け取り、覚え、決めるのか——認知科学・行動経済学・神経科学の研究は、その仕組みをかなりの精度で明らかにしてきました。伸滋Designは、その知見を資料や戦略の設計に落とし込みます。センスではなく、再現できる手順として。
代表の村中は、東京大学で博士(理学)を取得後、京都リサーチパークで産学連携コーディネーターとして500件以上のプロジェクトに関わり、ロボット分野のスタートアップを自ら創業して経営の側にも立ちました。研究者の言葉と経営者の言葉、その両方を訳せることが、いちばんの強みです。
事業内容
社外CSO ― 中小企業の外部役員
人が足りない会社の「何をやめるかを決める・社員と顧客に伝える・AIで動かす」を、経営者の隣で担います。固定価格の業務診断から始まり、月3日相当のリテイナーで経営会議と実装に入ります。
プレゼン資料の設計・制作
構成の設計、データの図解、スライドデザイン、発表原稿まで。きれいにするのではなく、聞き手が「やりましょう」と言える状態をつくります。資金調達ピッチ、役員会、重要コンペ、基調講演など、やり直しのきかない一本に。
研究者・大学の支援
科研費・学振の申請書の添削、概念図(ポンチ絵)の設計、学会発表スライド、研究広報。大学のビジョン策定や海外向け発表資料、大学発スタートアップの事業化ピッチまで、審査する側・つなぐ側を知る博士が設計します。
セミナー・研修
「伝わるを科学する」をテーマに、企業研修・講演・高校大学での授業まで。知識として聞いて終わりにせず、御社の実際の案件で手を動かすワークショップ形式です。ソニー、高校、大学、経営者団体での登壇実績があります。
Kindle出版支援
2時間のインタビューから一冊に。企画・編集・装丁・出版手続きまで担当し、12冊以上をAmazonに送り出しました(ランキング1位獲得あり)。
YouTube「伝わるを科学する」
ブログで扱ってきた研究知見を、動画にして順次公開しています。研修の予習・復習にも。
伸滋Designが選ばれる理由
- 根拠を説明できる:なぜその順番か、なぜその言葉か。すべての判断に研究知見の裏づけがあるので、次の資料にも引き継げます
- 研究と経営の両方を知っている:博士、産学連携500件、CEO経験。専門的な中身を薄めずに、専門外の人に伝わる形にします
- 実装まで運ぶ:提案書で終わりません。AI導入も資料も、現場で使われるところまで一緒に見ます
- 一人で、相手と深く:経営会議に入り、現場で手を動かす働き方です。会議室の助言で終わりません