THE LAB伝わるを科学する

科研費 不採択からの再挑戦|開示された審査結果を「伝わる設計」に変える3ステップ

4月、電子申請システムに表示された「不採択」の三文字。半年かけて練り上げた研究計画が、たった一言で退けられたように感じて、しばらく画面を閉じられなかった——。科研費に挑む研究者なら、一度はこの感覚を知っているのではないでしょうか。けれど、不採択通知は「終わり」ではありません。とくに書面審査

科研費 申請書の書き方|採択される研究計画調書「伝わる」設計のコツ

採択される科研費の申請書には、研究の質だけでなく「伝わる設計」が欠かせません。どれほど優れた研究計画でも、多忙で多分野の審査員に一読で価値が伝わらなければ、正当に評価されないからです。本記事では、認知科学の視点から採択される研究計画調書の書き方を、構成・図表・表現の3点で解説します。

学会発表スライドの作り方|聴衆に「伝わる」デザインと構成のコツ

「研究内容は素晴らしいのに、発表が伝わらない」——その原因の多くは、話術ではなくスライドの構成とデザインにあります。本記事では、認知科学の視点から、聴衆に「伝わる」学会発表スライドの作り方とコツを解説します。 Before:論文の直訳結果読む処理と聞く処理が衝突し、両方が落ちるAfter

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