科研費申請書の概念図(ポンチ絵)の作り方|審査員に3秒で伝わる図解設計の科学
科研費・学振申請書の概念図(ポンチ絵)は絵心ではなく設計。認知科学に基づく「結論を決める・要素を7個に絞る・視線を導く・1点だけ強調する」の4手順で、審査員に3秒で伝わる図解を作る方法を解説します。
科研費・学振申請書の概念図(ポンチ絵)は絵心ではなく設計。認知科学に基づく「結論を決める・要素を7個に絞る・視線を導く・1点だけ強調する」の4手順で、審査員に3秒で伝わる図解を作る方法を解説します。
4月、電子申請システムに表示された「不採択」の三文字。半年かけて練り上げた研究計画が、たった一言で退けられたように感じて、しばらく画面を閉じられなかった——。科研費に挑む研究者なら、一度はこの感覚を知っているのではないでしょうか。けれど、不採択通知は「終わり」ではありません。とくに書面審査
認知科学の視点で解説する学会ポスターの作り方。3秒・30秒・3分の3層設計、結論ファーストのタイトル、文字の引き算、視線誘導、図の見せ方まで、足を止めてもらえるポスターデザインのコツ。
学振(日本学術振興会 特別研究員 DC1・DC2・PD)申請書の書き方を認知科学の視点で解説。専門知の呪いを解き、結論ファーストと引き算のデザインで審査員に伝わる申請書に設計する5つの原則。
研究計画書が「書けているのに伝わらない」原因は内容ではなく設計にあります。専門知の呪い・認知負荷・結論ファースト・共通基盤・引き算という認知科学の視点から、査読者に伝わる研究計画書の作り方を解説します。
採択される科研費の申請書には、研究の質だけでなく「伝わる設計」が欠かせません。どれほど優れた研究計画でも、多忙で多分野の審査員に一読で価値が伝わらなければ、正当に評価されないからです。本記事では、認知科学の視点から採択される研究計画調書の書き方を、構成・図表・表現の3点で解説します。
「研究内容は素晴らしいのに、発表が伝わらない」——その原因の多くは、話術ではなくスライドの構成とデザインにあります。本記事では、認知科学の視点から、聴衆に「伝わる」学会発表スライドの作り方とコツを解説します。 Before:論文の直訳結果読む処理と聞く処理が衝突し、両方が落ちるAfter