聞き手の心理・行動

フレーミング効果とは?同じ数字が「9割成功」と「1割失敗」で変わる、脳の判断メカニズム

「この手術は90%の人が助かります」と言われるのと、「この手術は10%の人が亡くなります」と言われるのとでは、同じ数字なのに、選ぶ答えが変わります。これがフレーミング効果です。1981年にトヴェルスキーとカーネマンが『Science』誌で示して以来、40年以上にわたり検証が続き、現在では「効果量は中程度で、条件によって大きく揺れる」ことがわかっています。本記事では、原典・メタアナリシス・脳画像研究をたどりながら、「損で語るべきか、得で語るべきか」という実務の問いに、誠実な答えを出します。経営者・登壇者・提案する立場のすべての人へ。

フレーミング効果とは何か?──同じ事実でも「枠」が変われば選択が変わる

フレーミング効果とは、論理的にはまったく同じ情報でも、「得(gain)」として提示されるか「損(loss)」として提示されるかによって、人の選好が体系的に変わる現象です。「フレーム」とは、情報を包む言葉の枠組みのこと。中身は同じでも、包み紙が変わると評価が変わる、ということです。

原典:600人の命をめぐる「アジア病問題」

この現象を科学の対象にしたのが、Amos Tversky と Daniel Kahneman が1981年に『Science』誌(211巻4481号, pp.453-458)で発表した論文「The Framing of Decisions and the Psychology of Choice」です。

実験の設定はこうです。「600人が死ぬと予想される疾病が流行している。2つの対策案がある」。ここで、選択肢の中身は変えずに、記述だけを変えます。

フレーム 確実な選択肢 賭けの選択肢 確実な選択肢を選んだ人
利得フレーム(生存で記述) 200人が助かる 1/3の確率で600人全員が助かる/2/3の確率で誰も助からない 72%
損失フレーム(death で記述) 400人が死ぬ 1/3の確率で誰も死なない/2/3の確率で600人全員が死ぬ 22%

「200人が助かる」と「400人が死ぬ」は、600人という母数のもとではまったく同じ事実です。それでも、確実な選択肢を選ぶ人の割合は72%から22%へと激減しました。人は、利得の場面ではリスクを避け、損失の場面ではリスクを取りに行くのです。

医療現場でも同じことが起きる

「これは机上の実験だから」とは言えません。McNeil, Pauker, Sox & Tversky(1982年, 『New England Journal of Medicine』306巻, pp.1259-1262)は、肺がんの治療法(手術か放射線か)の選択を、患者238名・医学生491名・現役の医師424名に提示しました。結果は明快で、生存率で語られたときのほうが、死亡率で語られたときよりも手術が選ばれやすくなりました。しかも、この傾向は医師にも現れました。専門知識があっても、フレームからは自由になれないのです。

なぜ「言い方」だけで判断が変わるのか?──参照点と脳の反応

結論から言えば、人間は絶対的な値ではなく「基準点からの差分」で世界を評価しているからです。

プロスペクト理論:損は得の何倍も重い

Kahneman と Tversky が1979年に提唱したプロスペクト理論(人が不確実性の下でどう選ぶかを記述する理論)によれば、人の価値判断には「参照点(reference point)」があり、そこからの利得より損失のほうが心理的に強く効きます。「200人が助かる」という表現は「0人が助かっている」を参照点に置き、「400人が死ぬ」という表現は「600人が生きている」を参照点に置く。参照点が動けば、同じ事実が「得」にも「損」にも見えるのです。

この損失回避のメカニズムそのものについては、PASONAの法則と損失回避を扱った記事で、ホルモン反応まで含めて詳しく解説しています。

脳画像が捉えた「フレームに揺さぶられる瞬間」

De Martino, Kumaran, Seymour & Dolan(2006年, 『Science』313巻, pp.684-687)は、fMRIを用いてこの現象の神経基盤を調べました。その結果、フレームに沿った選択をするとき扁桃体(情動を担う領域)の活動が高まり、逆に眼窩・内側前頭前皮質の活動が高い人ほどフレーミング効果に流されにくいことが示されました。

つまりフレーミング効果は「知識不足」ではなく「情動系の自動応答」です。だからこそ、賢い人でも防げない。ただし注意点として、これは脳活動と行動の対応づけであり、「扁桃体がバイアスを引き起こす」と因果を断定するものではありません。

フレーミングには3種類ある──混同すると実務で失敗する

ここが実務上もっとも重要なポイントです。Levin, Schneider & Gaeth(1998年, 『Organizational Behavior and Human Decision Processes』76巻, pp.149-188)の「All Frames Are Not Created Equal(すべてのフレームが同じではない)」は、「フレーミング効果」と一括りにされてきた現象を3つに分解しました。

種類 何が変わるか 代表例 実務での場面
リスク選択フレーミング リスクを取るかどうか アジア病問題 投資判断・撤退判断・意思決定会議
属性フレーミング 対象そのものの評価 「赤身75%」vs「脂肪25%」 商品訴求・実績提示・KPI報告
目標フレーミング 行動を促すメッセージの説得力 「検診で早期発見できる」vs「検診しないと発見が遅れる」 行動喚起・キャンペーン・社内啓発

属性フレーミングの古典が、Levin & Gaeth(1988年, 『Journal of Consumer Research』15巻3号, pp.374-378)のひき肉実験です。同じひき肉を「赤身75%」と表示した場合と「脂肪25%」と表示した場合で、味・品質の評価が有意に変わりました。興味深いのは、実際に試食してもらうと、この差が縮まったことです。体験という情報が入ると、言葉の枠の力は弱まる──この事実は、後述する「フレーミングが効かない条件」の伏線になります。

フレーミング効果はどれくらい強いのか?──メタアナリシスが示す実像

結論:フレーミング効果は再現性のある実在の現象ですが、効果量は「小〜中程度」であり、条件によって大きく変動します。「言い方ひとつで人は思いのまま」は明確な誇張です。

研究 規模 結果
Kühberger(1998)メタアナリシス 136論文・約30,000人・230効果量 平均効果量 d = 0.31(小〜中)。研究デザインによる差が大きい
Steiger & Kühberger(2018)p-curve再分析 同データを出版バイアス補正 補正後 d = 0.52。激しいp-hackingの証拠はなし
Klein et al.(2014)Many Labs 1 36サンプル・6,344人 再現に成功した効果群の一つ。ただしラボ間のばらつきあり
2025年メタアナリシス(『J. Behav. Exp. Econ.』116巻) 40研究・17,416人 OR = 2.47 で有意。問題領域と年齢が調整変数

エビデンスの強さで言えば、リスク選択フレーミングはメタアナリシスと大規模多施設再現研究の両方に支えられた、心理学のなかでも堅牢な部類の効果です。Steiger & Kühberger(2018)は同時に「単一のフレーミング効果は存在せず、課題の作り方によって効果量が変わる」とも述べています。2025年の最新メタアナリシスも、問題の領域(医療か金銭か等)と年齢が効果を左右すると報告しました。

「損失フレームのほうが人は動く」は本当か?──最大の誤解

結論:説得メッセージで人を行動させる場面において、「損失フレームのほうが強い」という主張は、大規模メタアナリシスではほとんど支持されていません。

ビジネス書やマーケティング講座では「人は得より損で動く。だから損失を語れ」と教えられます。しかしDaniel O’Keefe と Jakob Jensen による2つのメタアナリシスは、そのイメージを覆します。

  • 疾病予防行動(禁煙、日焼け止め等)を促すメッセージ:93研究・21,656人。利得フレームがわずかに有利だが、その差は r = .03。しかもデンタルケア領域の大きな効果に引っ張られた結果
  • 疾病発見行動(がん検診等)を促すメッセージ:53研究・9,145人。損失フレームがわずかに有利だが、その差は r = −.04。乳がん検診以外では有意差なし

r = .03 という数値は、実務的にはほぼ「差がない」に等しい大きさです。ここから導かれる誠実な結論は、「リスクを伴う選択(どちらの案を選ぶか)」と「行動を促す説得(やるかやらないか)」は別物であり、前者ではフレームが強く効くが、後者では得失フレームの差はほとんどない、ということです。

つまり、プレゼンで「このままでは1,000万円失います」と煽ることの効果は、あなたが期待するほど大きくない可能性が高い。むしろ、どの伝達フレームワークを選ぶかという上位の設計のほうが影響します。この選択基準については「最強の伝達フレームワーク」選択戦略の記事にまとめています。

フレーミング効果が消えるのはどんなときか?

結論:フレーミング効果は「判断の拠り所が乏しいとき」に最大化し、信頼・体験・熟練・認知的距離が加わると縮小または消失します。これは実務にとって最も有用な知見です。

1. 信頼できる人の推薦があるとき

James Druckman(2001年, 『Journal of Law, Economics, and Organization』17巻1号, pp.62-82)は、信頼できる情報源からの推薦があると、フレーミング効果が劇的に減少、場合によっては消失することを示しました。信頼は、フレームを上書きします。相手の判断を支える「拠り所」を提供することが、小手先の言い換えよりはるかに強い。だからこそ、提案の前に相手を深く理解する質問とファクトファインディングの技術が効いてくるのです。

2. 外国語で考えているとき

Keysar, Hayakawa & An(2012年, 『Psychological Science』23巻6号, pp.661-668)は、母語で提示されたときには典型的なフレーミング効果が出るのに、外国語で提示されると効果が消えることを4つの実験で示しました。外国語がもたらす情動的・認知的な「距離」が、自動的な感情反応を弱めるためと解釈されています。

3. 熟練しているとき

Gächter, Orzen, Renner & Starmer(2009年, 『Journal of Economic Behavior & Organization』70巻3号)は、学会参加費の支払いを「早期割引」と「延滞ペナルティ」の2フレームで提示するフィールド実験を、実験経済学者本人たちに対して実施しました。結果、若手はフレーミングの影響を受けたが、シニアの研究者は受けなかった。専門性そのものではなく、その領域での深い熟練が防御になるようです。

4. 直接体験があるとき

先述のひき肉実験(Levin & Gaeth, 1988)が示したとおり、実際に試食すると「赤身75%」と「脂肪25%」の差は縮みました。言葉の枠は、体験という一次情報に上書きされます。

明日から使える:誠実なフレーミング設計・5つの手順

フレーミング効果の知見を、操作ではなく「相手の理解を助ける設計」に使うための手順です。

  1. 両方のフレームを自分で作る。数字を出す前に、必ず「90%成功」と「10%失敗」の両方を書き出す。どちらか一方しか思い浮かばないなら、あなた自身がフレームに捕まっています。
  2. 相手にも両方を見せる。De Martinoらの知見が示すのは、フレーミングが情動の自動応答だということ。ならば、両フレームの併記こそが最も誠実で、かつ判断の質を上げます。重要な意思決定であればあるほど、これを省かない。
  3. 「リスク選択」か「行動喚起」かを見極める。複数案からの選択(リスク選択フレーミング)ならフレームの影響は大きいので慎重に。単なる行動喚起(目標フレーミング)なら、得失の言い換えに時間をかけるより、根拠と信頼の構築に投資したほうが費用対効果は高い。
  4. 参照点を明示する。「前年比+10%」なのか「目標比−5%」なのか。参照点を隠して数字だけ出すのは、意図せずフレーミングで相手を操作していることになります。参照点を言葉にすることが、透明性そのものです。
  5. 枠より拠り所を渡す。Druckmanの知見どおり、信頼できる根拠・推薦・体験は、フレームを上書きします。相手が自分で判断できる材料を渡すこと。これがDESC法のような対等な伝え方と接続します。

自分の伝え方がどの型に寄っているかを知りたい方は、伝わる型診断で確認してみてください。

FAQ:フレーミング効果のよくある疑問

Q. フレーミング効果は、いわゆる「詐欺的なテクニック」ですか?

いいえ、テクニック以前に避けられない現象です。あらゆる数字は何らかのフレームで語られるほかなく、「中立的な提示」は原理的に存在しません。「90%が成功」も「10%が失敗」も、どちらかを選ばざるを得ない。だからこそ、意識的に両フレームを検討し、参照点を明示することが倫理的な実務になります。無自覚に一方だけを使うことのほうが、はるかにリスクが高い。

Q. 「人は損で動く」から、常に損失フレームで語るべきですか?

いいえ。O’Keefe & Jensenのメタアナリシス(合計146研究・約3万人)によれば、行動を促すメッセージにおける得失フレームの差は、r = .03〜.04 程度でほぼ無視できる大きさです。「損失フレームが強い」という主張は、リスク下の選択実験(アジア病問題)の結果を、説得コミュニケーション全般に不当に一般化したものです。損失回避そのものは実在しますが、それがメッセージの言い換えに直結するわけではありません。

Q. フレーミング効果は再現性の危機で否定されたのでは?

いいえ、フレーミング効果は再現性が確認されている側の効果です。Many Labs 1(Klein et al., 2014, 36サンプル・6,344人)で再現され、Steiger & Kühberger(2018)のp-curve分析でも出版バイアス補正後にd = 0.52という頑健な効果が確認されました。2025年のメタアナリシス(40研究・17,416人)も有意な効果を報告しています。ただし「効果量は課題の設計によって大きく変わる」点は、複数の研究が一致して指摘しています。

Q. 自分がフレーミングされていることに、どうすれば気づけますか?

提示された数字を、その場で反転して言い直すのが最も簡単で効果的です。「成功率80%」と聞いたら「失敗率20%」と口に出す。印象が変わったなら、あなたはフレームの影響下にあります。加えて、Druckman(2001)が示したように、信頼できる第三者の見解や一次情報にあたることが、フレームの支配を弱めます。

Q. プレゼンで数字を出すとき、具体的に何に気をつければよいですか?

参照点を必ず明示することです。「導入企業500社」と言うとき、それは業界内で多いのか少ないのか。参照点を示さない数字は、聞き手が勝手に参照点を補い、意図しない印象を生みます。また、結論を先に置く構成(PREP法)と組み合わせると、聞き手が数字を解釈する枠を、あなたが誠実に提供できます。

まとめ:フレームは避けられない。だから、意識的に扱う

本記事の要点を、3つに集約します。

  • フレーミング効果は実在し、再現性もある。ただし効果量は小〜中程度(d = 0.31〜0.52)で、課題設計によって大きく変わる。医師のような専門家でも影響を受ける。
  • 「損失フレームのほうが人を動かす」は誤解。リスク下の選択ではフレームが強く効くが、行動を促す説得メッセージでは得失フレームの差はほぼゼロ(r = .03〜.04)。
  • フレームを弱めるのは、信頼・体験・熟練・認知的距離。操作的な言い換えより、相手が自分で判断できる拠り所を渡すほうが、結局は強い。

次の一歩:次のプレゼン資料を開いて、記載されている数字をひとつ選び、その場で反転させてみてください。「継続率85%」を「解約率15%」と書き換えたとき、あなた自身の印象がどう動くか。その揺れの大きさが、聞き手の中で起きていることの大きさです。そして、両方を併記できるかどうか──そこに、あなたの伝え方の誠実さが表れます。

出典

  • Tversky, A., & Kahneman, D. (1981). The Framing of Decisions and the Psychology of Choice. Science, 211(4481), 453-458. DOI: 10.1126/science.7455683
  • Kahneman, D., & Tversky, A. (1979). Prospect Theory: An Analysis of Decision under Risk. Econometrica, 47(2), 263-291. DOI: 10.2307/1914185
  • McNeil, B. J., Pauker, S. G., Sox, H. C., & Tversky, A. (1982). On the Elicitation of Preferences for Alternative Therapies. New England Journal of Medicine, 306(21), 1259-1262. PubMed: 7070445
  • Levin, I. P., & Gaeth, G. J. (1988). How Consumers Are Affected by the Framing of Attribute Information Before and After Consuming the Product. Journal of Consumer Research, 15(3), 374-378. Journal of Consumer Research
  • Levin, I. P., Schneider, S. L., & Gaeth, G. J. (1998). All Frames Are Not Created Equal: A Typology and Critical Analysis of Framing Effects. Organizational Behavior and Human Decision Processes, 76(2), 149-188. PubMed: 9831520
  • Kühberger, A. (1998). The Influence of Framing on Risky Decisions: A Meta-analysis. Organizational Behavior and Human Decision Processes, 75(1), 23-55. PubMed: 9719656
  • Steiger, A., & Kühberger, A. (2018). A Meta-Analytic Re-Appraisal of the Framing Effect. Zeitschrift für Psychologie, 226(1), 45-55. DOI: 10.1027/2151-2604/a000321
  • Klein, R. A., et al. (2014). Investigating Variation in Replicability: A “Many Labs” Replication Project. Social Psychology, 45(3), 142-152. DOI: 10.1027/1864-9335/a000178
  • De Martino, B., Kumaran, D., Seymour, B., & Dolan, R. J. (2006). Frames, Biases, and Rational Decision-Making in the Human Brain. Science, 313(5787), 684-687. PMC2631940
  • O’Keefe, D. J., & Jensen, J. D. (2007). The Relative Persuasiveness of Gain-Framed and Loss-Framed Messages for Encouraging Disease Prevention Behaviors: A Meta-Analytic Review. Journal of Health Communication, 12(7), 623-644. Taylor & Francis
  • O’Keefe, D. J., & Jensen, J. D. (2009). The Relative Persuasiveness of Gain-Framed and Loss-Framed Messages for Encouraging Disease Detection Behaviors: A Meta-Analytic Review. Journal of Communication, 59(2), 296-316. Wiley Online Library
  • Druckman, J. N. (2001). Using Credible Advice to Overcome Framing Effects. Journal of Law, Economics, and Organization, 17(1), 62-82.(関連論文の著者公開PDF:Evaluating Framing Effects, 2001
  • Keysar, B., Hayakawa, S. L., & An, S. G. (2012). The Foreign-Language Effect: Thinking in a Foreign Tongue Reduces Decision Biases. Psychological Science, 23(6), 661-668. SAGE Journals
  • Gächter, S., Orzen, H., Renner, E., & Starmer, C. (2009). Are Experimental Economists Prone to Framing Effects? A Natural Field Experiment. Journal of Economic Behavior & Organization, 70(3), 443-446. ScienceDirect
  • Meta-analysis examining the relationship between framing effect and risky decisions (2025). Journal of Behavioral and Experimental Economics, 116, 102353. ScienceDirect

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この記事を書いた人

村中 伸滋 伸滋Design 代表

「伝わる」を科学するプレゼンテーションデザイナー / 外部CSO。認知科学・行動経済学・神経科学の知見をコミュニケーション設計に応用し、経営層の戦略プレゼンから学会発表・研究費申請書まで支援。国際学術誌 ChemPhotoChem の表紙アート採用、大学学長の国際連携プレゼンテーション制作支援などの実績。

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