認知科学にもとづく、
戦略的プレゼンテーションデザイン
きれいな資料をつくることが、ゴールではありません。
目指しているのは、聞き手が「やりましょう」と言える状態をつくることです。話の組み立て、図の見せ方、スライドの順番。そのすべてを、相手の頭の中でどう処理されるかから逆算して設計します。
伝えたい戦略も、それにかける思いも、すでにお持ちのはずです。つまずくのはたいてい中身ではなく、相手がどう受け取るかを考えないまま、そのままスライドに落としてしまうところです。
- 伝えたいことが多すぎて、スライドが文字だらけになる
- 複雑なデータや研究成果を、どう見せれば一目で伝わるのかわからない
- デザインを外注したら、見た目はきれいになったが説得力は変わらなかった
資料づくりに時間を取られるより、話す中身を磨くことに時間を使っていただきたいと考えています。そのメッセージが確実に届く形にするところを、こちらで引き受けます。
「センス」ではなく「科学」で設計します
一般的なデザイン会社との違いは、ここにあります。見た目を整えるだけの外注先ではなく、何を、どの順番で見せれば相手の頭に入るのかを、根拠をもって決めていきます。
1. 認知科学にもとづく視覚設計
人が一度に処理できる情報の量は決まっています。情報の階層、視線の流れ、配色、グラフの形。どれも好みで選ぶのではなく、聞き手の負担を減らせるかどうかで決めます。センスの話ではなく、何度でも再現できる手順です。
2. 複雑な内容を、シンプルな話に
高度な研究開発、込み入ったビジネスモデル、膨大なIRデータ。産学連携で500件以上のプロジェクトに関わってきた経験から、専門的な中身を短時間で読み解き、専門外の人にも伝わる一本の話に組み直します。内容を薄めずにわかりやすくするのが、いちばん難しく、いちばん価値の出るところです。
3. ゴールは「意思決定」
つくるのは作品ではありません。資金調達、業務提携、商談の成立。達成したいことから逆算して、一枚ごとの役割を決めます。相手の気持ちが動き、次の行動につながるかどうかが判断の基準です。
こんな場面で使われています
時間に追われる経営層や専門家、大きな案件を抱えるチームに向けた、制作までまるごとお任せいただけるサービスです。
- 【IR・経営企画】投資家向け説明会・中期経営計画
膨大な財務データと事業戦略を、投資家が納得できる一本の成長ストーリーとして見える形にします。 - 【スタートアップ】VC・投資家向けピッチデック
戦略そのものを一緒に磨いたうえで、他社と並べられたときに違いが伝わるピッチデックに仕上げます。 - 【営業・マーケティング】重要コンペ・基調講演
負けられない商談や数百人規模のカンファレンスで、伝えたい一点が埋もれないように設計します。 - 【研究・開発】予算獲得・事業化(PoC)プレゼン
研究成果や技術の価値を、経営陣や投資家がその場で理解できる言葉と図に置き換えます。
制作の進め方
- Step 1|ヒアリング
達成したいこと、聞き手、そして絶対に外せない一点をうかがいます。ラフ原稿やメモ書きの段階でかまいません。 - Step 2|構成のご提案
うかがった内容をもとに、話の組み立てと全体の見せ方をご提案します。 - Step 3|デザイン・図解
複雑なデータや考え方を、一目でわかる図に置き換えながら、全スライドを制作します。 - Step 4|ご確認・修正
初稿をご確認いただき、ご要望を反映します。伝わる形になるまで細部を詰めます。 - Step 5|納品
完成データをPowerPoint、Keynote、Googleスライドなど、ご希望の形式でお渡しします。
その戦略には、それに見合う見せ方があります。
大事な場面のデザインを「なんとなく」で済ませてしまうのは、もったいないことです。練り上げた戦略を聞き手に正しく届けるところを、お任せください。
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