「優れた研究なのに、専門外の審査員や聴衆に価値が伝わらない」「内容は良いはずなのに、申請が採択されない・質疑で刺さらない」——そんな課題を、認知科学とデザインの力で解決します。

伸滋Designは、研究者・学術機関の皆さまの学会発表スライド・研究費申請書・論文図表を、専門外の相手にも一瞬で「伝わる」形へと設計します。


なぜ、優れた研究ほど「伝わらない」のか

研究者は対象を深く理解しているがゆえに、聞き手の前提知識を無意識に高く見積もってしまいます(専門知の呪い)。一方、審査員や他分野の聴衆は、限られた時間で大量の情報を処理できず、複雑な図表や文章は「難しい」と判断した瞬間に脳が処理を諦めます(認知負荷)。つまり「伝わらない」のは研究の質ではなく、相手の認知に合わせた設計が欠けているからです。

ご提供する3つの設計支援

1. 学会発表・国際会議スライドの設計

発表の論理構成からビジュアルまで、聴衆の脳に最短で届くスライドへ。一目で要点が伝わり、質疑で評価されるプレゼンテーションを設計します。

2. 研究費・科研費申請書のブラッシュアップ

専門外の審査員に、研究の意義・新規性・実現可能性が一瞬で伝わる論理構成と図表へ。捏造や代筆は行わず、「伝わる形」への翻訳と設計に徹します。

3. 論文図表・カバーアートのビジュアル設計

複雑なデータや概念を、正確さを保ったまま直感的に理解できる図表・グラフィックへ。研究成果の視覚的翻訳を行います。


「伝わるを科学する」私たちの強み

  • 認知科学 × デザイン:印象論ではなく、脳の情報処理の原理に基づいて設計します。
  • 研究の世界への理解と実績:国公立大学の医学部・工科大学などの研究発表資料の制作を支援してきました。
  • 学術ビジュアルの実績:世界的な化学ジャーナルの表紙(フロントカバー)アートの設計など、研究成果の視覚的翻訳を手がけています。
  • 本質を損なわない:分かりやすさのために内容を薄めるのではなく、本質だけを残す「引き算の設計」を行います。

こんな方におすすめです

  • 科研費・競争的資金の申請を控えた研究者・研究室
  • 学会・国際会議での登壇を控えた研究者・大学院生
  • 研究成果を社会・産業へ分かりやすく発信したい産学連携・広報のご担当者
  • 専門外の相手に「伝わらない」課題を感じている学術機関

進め方

オンラインのヒアリングで研究内容と目的(採択・登壇・発信など)を伺い、認知科学に基づく構成・ビジュアルを設計してご提案します。学会発表スライド1本からのご相談も歓迎です。


よくあるご質問

科研費などの研究費申請書のブラッシュアップにも対応できますか?

はい。科研費をはじめとする競争的資金の申請書について、審査員(多くは専門外)に研究の意義と実現可能性が一瞬で伝わるよう、論理構成・図表・要旨の設計をご支援します。内容の捏造や代筆は行わず、あくまで「伝わる形」への翻訳と設計を行います。

専門分野が違っても依頼できますか?

できます。私たちの役割は専門知識の代替ではなく、認知科学とデザインに基づく「伝え方の設計」です。研究者の方へのヒアリングを通じて、分野を問わず本質を損なわずに分かりやすく再構成します。

オンラインだけでも対応可能ですか?

可能です。オンラインのヒアリングと資料のやり取りで全国・海外の研究者の方にご対応しています。

学会・国際会議の登壇スライドだけでも依頼できますか?

はい。単発の学会発表スライド1本からご相談いただけます。


まずは無料でご相談ください

「この申請書をどう伝わる形にするか」「この発表をどう設計するか」——具体的なご相談を歓迎します。

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