社労士法人ビジネスパートナー様|認知から定着まで、3つのフェーズを設計した継続事例

クライアント:社労士法人ビジネスパートナー(bpsr.jp)業種:士業(社会保険労務士)|用途:交流会ピッチ・事業紹介・導入マニュアル(継続3案件)

ご依頼の背景

社労士法人ビジネスパートナー様とは、1つの資料で終わらないお付き合いをさせていただいています。最初のご依頼は異業種交流会向けのピッチ資料。そこから事業紹介資料、そしてサービス導入マニュアルへと、「知ってもらう→理解してもらう→使いこなしてもらう」というコミュニケーションの3つのフェーズすべてを、継続してご一緒してきました。

フェーズ1 — 出会いをつくる:交流会ピッチ

多くの事業者が次々と登壇する交流会では、労務や社会保険という専門領域を「自社に関係のある話」として記憶に残すことが勝負です。専門用語を経営者の言葉に翻訳し、短時間で「この人に相談したい」と思わせる構成に設計しました。

フェーズ2 — 理解を深める:事業紹介資料

興味を持っていただいた後の商談・説明の場面では、サービスの全体像と依頼のメリットを、経営者が判断しやすい順序で提示する資料が必要です。Business Partnerのブランドカラーを軸にした一貫性のあるデザインで、士業としての信頼感を視覚からも支えています。

事業紹介資料|表紙:ブランドの信頼感を伝えるオープニング
事業紹介資料|表紙:ブランドの信頼感を伝えるオープニング
事業紹介資料|サービスの全体像をひと目で
事業紹介資料|サービスの全体像をひと目で
事業紹介資料|依頼メリットを経営者目線で整理
事業紹介資料|依頼メリットを経営者目線で整理

フェーズ3 — 導入を定着させる:サービス導入マニュアル

契約後のお客様がサービスをスムーズに使い始められるかどうかは、顧客満足と継続率を左右します。導入マニュアルでは、手順を「使う人がつまずかない」粒度まで分解し、図解中心で誰が読んでも同じ理解に到達できることを最優先に設計しました。

導入マニュアル|表紙
導入マニュアル|表紙
導入マニュアル|導入の流れを図解で提示
導入マニュアル|導入の流れを図解で提示
導入マニュアル|つまずきやすいポイントを先回りして解説
導入マニュアル|つまずきやすいポイントを先回りして解説

お客様の声

ビジネスパートナー様には、出会いの場のピッチから、事業説明、サービス導入後のご案内まで、フェーズの異なる3つの資料を継続してお任せいただいています。「伝える場面ごとに最適な形がある」ことを、実務の中で一緒に形にしてきたクライアント様です。

▶ 社労士法人ビジネスパートナーの事業詳細はこちら:https://bpsr.jp/

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