
社外CSO|経営者の隣で、戦略から実装まで
決める・伝える・動かす。
経営者の隣に、外部役員を。
AIが文章もスライドも数秒で作る時代に、経営者に残った仕事は3つです。何をやめるかを決めること、決めたことを社員と顧客に伝えること、そして実際に動かすこと。社外CSOは、この3つを経営者の隣で担う外部役員です。
写真はサービスを説明するAI生成のイメージです。
経営者の右腕として
人が足りない。だから業務を標準化して、生成AIを当てたい。でも、誰がどこから手を付けるのか——その「決める」と「伝える」が抜けたまま、ツールだけが入って現場で使われない。伸滋Designに来る相談の多くは、この形です。
※2020年創業、2026年10月時点。産学連携500件は京都リサーチパーク在籍時の実績
3つの役割
社外CSOとは
CSO=Chief Strategy / Storytelling / Systems Officer。経営の「決める・伝える・動かす」を一手に引き受ける役割を、外部から担います。資料を一枚きれいにする仕事ではありません。ビジョン、事業戦略、重要プレゼン、そして業務へのAI適用までを横断して設計し、数字が動くところまで伴走します。
何をやめ、何を残すかを決める。人が足りない前提の戦略。
決めたことを社員・顧客・金融機関に伝わる形にする。
業務を標準化し、生成AIを当て、数字が動くところまで運ぶ。
戦略 → 物語 → 仕組み。分断させず、一人の外部役員が一気通貫で担います。
人が足りない前提で、続ける仕事と手放す仕事を切り分けます。経営ビジョンや事業戦略を、組織や投資家が同じ絵を描ける言葉に置き換え、「正しい戦略」を「伝わって、動く戦略」に変えます。
何をやめ、何を残すかを決める。

事実やデータの羅列を、相手の感情を動かし記憶に残る一本の話にします。神経科学・行動経済学の知見をもとに、経営方針の発表、資金調達のピッチ、採用、金融機関への説明まで、勝負どころの伝え方を設計します。
相手に伝わる順番と言葉にする。

業務を棚卸しして標準化し、生成AIを当てられるところから実装します。導入して終わりではなく、現場で使われ続ける手順とルールまで作ります。事務作業の時間、見積もりの作成日数、問い合わせ対応の速さ——数字で変化を確かめます。
現場で使い続けられる手順まで整える。

上の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。
AI時代の経営
なぜ今、AI時代に「社外CSO」なのか
生成AIで、誰もが一定品質の資料を量産できるようになりました。差がつくのは「制作の速さ」ではなく、何を語る戦略を持ち、どんな物語で伝え、どこまで実際に動かせるかに移っています。ここはAIが代わりにやってくれない領域で、しかも多くの中小企業で手薄です。社外CSOは、この最後の差がつく領域を専任の役員のように担います。
AIが得意なこと
- 整った文章・きれいなスライド
- 情報の要約・網羅
誰もが一定品質で作れる時代へ。
人にしか作れないもの
- 何を捨てるかという戦略の意思
- 当事者の体験から紡ぐ物語
- 相手の表情を読む商談の展開
AIが普及するほど、制作はコモディティ化し、戦略と物語の価値が相対的に上がります。
こんな会社に
こんな会社に向いています
特に力を発揮できるのは、年商1〜10億円・従業員10〜50人ほどの会社です。経営者が全体を見ていて、右腕がまだいない。AIは気になっているが、どこから手を付けるか決めきれていない。そういう会社に、外部の役員として入ります。
料金
料金と進め方
まず固定価格の診断で現状を見える化し、必要なら顧問へ進みます。見積もりのやり取りは不要です。顧問は四半期前払いです。一社ごとに経営会議に入り、現場で手を動かす働き方です。
STEP 1
伝わる×AI 業務診断
200,000円 (税込220,000円)
- 業務の棚卸し(半日・オンライン可)
- AIを当てられる業務のマップと優先順位
- 経営者向け報告書+説明会60分
- 診断後にリテイナーへ進む場合、初月から差し引き
STEP 2
社外CSO リテイナー
月300,000円〜 (税別・四半期前払い)
- 月3日相当の稼働(経営会議+実装の伴走)
- 戦略の言語化、資料設計、AI導入の実装まで
- チャットでの相談は稼働日に含めず随時
- ライト:月2日相当 200,000円
STEP 3
年間顧問(役員級)
月400,000円〜 (税別・年間契約)
- 経営会議への常時参加
- 採用・IR・資金調達・金融機関対応まで
- 社員向け研修を年2回含む
- 経営者との月次面談を含む
※料金はいずれも税別表記(診断のみ税込併記)。交通費実費別。デジタル化・AI導入補助金2026、中小企業省力化投資補助金、人材開発支援助成金(2026年度まで)の対象になる場合があります。制度の適合はご相談時にお調べします。
相談から伴走まで
ご依頼の流れ

STEP 1
いまの課題と、AIで何をしたいかをうかがいます

STEP 2
業務の棚卸し、AI適用マップ、報告書と説明会

STEP 3
月3日相当で経営会議と実装に入ります。四半期ごとに成果を数字で振り返り、続けるかを一緒に決めます
手順の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。
担当者
経営者の隣で、決めて、伝えて、動かします。

村中 伸滋
伸滋Design代表|プレゼンテーションデザイナー・社外CSO|博士(理学)
東京大学大学院で博士(理学)を取得後、京都リサーチパークで産学連携コーディネーターとして500件以上のプロジェクトを企業につなぎ、ロボット分野のスタートアップを創業してCEOを務めました。現在は中小企業9社の社外CSOとして、AI導入の設計から社員への浸透、発信の仕組み化までを担当しています。
プロフィール・伸滋Designについて →よくあるご質問
よくあるご質問
AI導入の支援だけを頼めますか?
頼めます。ただ、ツールを入れるだけでは現場で使われずに終わることが多いので、業務の棚卸しと「誰が何をやめるか」の決定を必ずセットにします。それが業務診断の中身です。
顧問契約でなく、単発の重要プレゼンだけ依頼できますか?
できます。資金調達ピッチや経営方針発表など、勝負どころの一本だけを集中して設計するスポット支援もお受けしています。
既存の「資料制作」サービスとの違いは何ですか?
資料制作は「依頼された一枚を仕上げる」仕事です。社外CSOは「そもそも何を・なぜ・どう語るか」を決めるところから入り、AIで業務を動かし、受注や合意という結果まで一緒に見ます。
補助金は使えますか?
内容によって、デジタル化・AI導入補助金2026、中小企業省力化投資補助金、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。無料相談の際にお調べしてお伝えします。
AIを使えば自分でできるのでは?
文章やスライドを作ることは、AIでできます。「自社が何を語るべきか」「相手の感情と記憶にどう残すか」「どの業務から手を付け、誰が判断するか」を決めるのは、人の仕事です。そこを担うのが社外CSOです。
決める・伝える・動かす。三つを、一緒に。
御社が次に動かしたいことは何ですか。まずは無料相談で、いまの状況をお聞かせください。
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