クライアント:焼肉リン(京都)|業種:飲食業(焼肉店)|用途:BNI(異業種交流会)メインプレゼン
ご依頼の背景
京都の焼肉店「焼肉リン」を運営する合同会社R指定様より、BNI(異業種交流会)の定例会で使うメインプレゼンの制作をご依頼いただきました。BNIの定例会は多くの事業者が次々に登壇する場。限られた時間の中で「数十社の中から記憶に残り、実際の来店につながる」プレゼンが求められていました。
設計方針 — 食欲は、目から始まる
主役は言葉ではなく料理。プロカメラマンによる料理写真(一部は当方で撮影)の照りと炭火の温度感が最大限に伝わるよう、写真を大きく使い、黒とブラウンを基調にゴールドを効かせた配色で「上質な焼肉店」の世界観を構築しました。暖色系の配色が食欲を喚起することは色彩心理の定番知見です。また、1枚のスライドに情報を詰め込まず、写真→こだわり→店舗情報の順に階層化することで、聞き手の記憶に「映像として」残る構成に設計しています。
お客様の声
交流会で「あの焼肉屋さんや!」って覚えてもらえるようになりました。自分であれこれ説明するより、この資料を見せた方が早いです(笑)
焼肉リン(合同会社R指定)代表 荻野様
▶ 焼肉リン(京都)の店舗情報はこちら:https://kdj4600.gorp.jp/
この事例のような資料をお求めの方へ
伸滋Designは、認知科学・行動経済学の知見で「記憶に残り、行動につながる」プレゼンを設計します。まずは3分の無料セルフ診断で、あなたの資料の「伝達ロス」を特定してみませんか。