大学・研究機関のビジョン資料|学長室・企画部門・広報部門の方へ
大学の未来を、
学内外に同じ言葉で伝える。
学長のビジョン講演、周年記念事業、中期計画の説明。聞き手は教員・職員・学生・卒業生・自治体・企業と幅広く、それぞれが違う言葉で大学を見ています。大学の150周年ビジョン資料を設計した経験をもとに、多様な聞き手に同じ核が伝わる資料を設計します。
京都府立医科大学の150周年ビジョン資料をはじめ、大学10校以上の資料を手がけています。
こんな課題はありませんか
大学のビジョンが、学内で「自分ごと」になっていない
聞き手が多様で、誰に向けて話すか決まらない
教員・職員・学生・卒業生・地域・企業。全員に向けると、誰にも刺さりません。核を一つに決め、相手ごとに入口を変えます。
中期計画の文書が、そのままスライドになっている
計画書の文章を並べたスライドは、講演では読まれません。計画を「物語」の順番に組み直します。
周年事業の準備で、資料が増え続ける
記念式典・寄付募集・記念誌・ウェブ。媒体ごとに作ると、言葉がずれます。一つの核から派生させる設計にします。
研究の価値を、専門外の人に説明できない
大学の強みは研究にあります。博士として研究を理解したうえで、専門外の人の言葉に翻訳します。
伸滋Designの設計
一つの核から、すべての媒体へ
ビジョン資料で大切なのは、「この大学は何を目指す場所か」を一文で言える核を先に決めることです。その核から、学長講演・記念誌・ウェブ・寄付募集の資料を派生させれば、言葉がずれません。
博士として研究を理解し、産学連携で大学と企業の間に立ってきたので、大学の内側の言葉と外側の言葉の両方で設計できます。

お渡しするもの
ビジョンから媒体まで、4つのもの
大学が目指す場所を一文で言い切り、3つの柱に分解した構造。すべての資料の起点になります。
入学式・周年式典・学内説明会など、場面ごとの講演スライドと原稿。
記念誌・寄付募集パンフレット・ウェブの原稿と構成。デザインまで一貫して。
部局・教員が自分の説明に使える、差し替え可能なスライドの型。
実績
大学の150周年ビジョンから、研究者一人ひとりの資料まで
京都府立医科大学の150周年ビジョン資料の設計、大学10校以上の研究者の発表・申請資料、国際学術誌の表紙、大学発スタートアップの事業化伴走。大学の「上から下まで」を一貫して手がけてきました。
担当者
大学の内側の言葉と、外側の言葉。両方で設計します

村中 伸滋
伸滋Design代表|プレゼンテーションデザイナー・社外CSO|博士(理学)
東京大学大学院で博士(理学)を取得。京都リサーチパークの産学連携コーディネーターとして500件以上のプロジェクトに関わり、研究者の発表資料・申請書を「審査する側・つなぐ側」から数多く読んできました。国際学術誌の表紙デザイン、大学のビジョン設計、大学発スタートアップの事業化伴走まで手がけています。
料金
案件ごとのお見積もりが基本です
目安として、以下の3つの形でお受けしています。規模・媒体数・期間に応じて個別にお見積もりします。
- ビジョンの核の設計(経営層ワークショップ2回)
- ビジョン資料本体+学内展開キット
- 学内説明会の講演資料
- 期間:2〜3か月
大学の調達手続き(見積合わせ・入札)に対応します。請求は大学の書式に合わせ、年度をまたぐ契約もご相談ください。
進め方
ご相談から納品まで、4ステップ

目的・時期・関係部門をうかがい、進め方と概算をご提案します。

学長・理事・企画部門に、大学が目指す場所と現状をうかがいます。

ビジョンの一文と構造を先に合意し、媒体ごとの資料を派生させます。

講演のリハーサル、部局向けの説明、展開キットのお渡し。
手順の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。
よくあるご質問
ご依頼の前に
調達の手続きがあります
見積合わせ・入札・随意契約のいずれにも対応します。仕様書作成の相談もお受けします。
学内の広報・企画部門と一緒に進められますか?
はい。部門の方と役割を分担し、学内で回る形にすることを重視します。
研究機関・学部単位でも頼めますか?
頼めます。研究所・学部・附属病院のビジョン資料や、学部長講演にも対応します。
英語版も必要です
英語プレゼンと合わせて、英語版のビジョン資料を設計できます。
期間が短いです
講演資料のみなら4週間でお受けできます。周年事業は半年以上前のご相談をおすすめします。
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