英語プレゼンの設計|海外の学会・投資家・取引先へ
日本語の資料を訳しても、
英語圏では伝わらない。
海外の学会発表、投資家へのピッチ、海外取引先への提案。日本語のスライドをそのまま英訳すると、英語圏の聞き手には「結論がない」「何を求めているのか分からない」資料になります。言葉を訳すのではなく、英語圏の聞き手が判断する順番に構成から設計し直します。
国際学会・海外投資家向けの英語プレゼンの設計実績があります。
こんな英語プレゼンになっていませんか
訳したのに伝わらない理由は、言葉ではなく順番にあります
背景説明から始まり、結論が最後
英語圏のプレゼンは、最初の30秒で結論と「あなたに何をしてほしいか」を言います。日本語の順番のままでは、聞き手が待ちきれません。
文字が多く、読み上げている
1枚に文章が並ぶと、聞き手は読むか聞くかのどちらかになります。英語では特に、1枚1メッセージが基本です。
質疑で何を聞かれたか分からない
想定質問を英語で先に用意していないと、質疑で止まります。資料に先回りして入れるのが安全策です。
直訳で、ニュアンスが固い
「ご検討ください」をそのまま訳しても動きません。英語圏の商習慣・学会慣習に合った言い回しに変えます。
伸滋Designの設計
「翻訳」ではなく、英語圏の聞き手の順番で設計する
英語プレゼンで大切なのは、英語の正しさより、結論 → 根拠 → 依頼の順番と、1枚1メッセージの密度です。伸滋Designは、日本語の資料を訳すのではなく、英語圏の聞き手が判断する順番に構成から組み直し、そのうえで自然な英語に仕上げます。
博士として国際学会で発表し、海外投資家向けのピッチも設計してきた経験が基準になっています。

お渡しするもの
本番まで使える、4つのもの
結論 → 根拠 → 依頼の順番で、1枚ごとの役割を書いた構成案。日本語で先に合意します。
1枚1メッセージ、自然な英語表現。英語校正込み。
時間内に収まる原稿。難しい単語を避け、話しやすい英語に。
質疑で出る問いを10個ほど英語で用意し、回答の型を練習します。
実績
国際学会から海外投資家まで
博士としての国際学会発表、産学連携での海外企業との交渉、海外投資家向けピッチの設計、大学の英語版ビジョン資料。「日本語で伝わるもの」を「英語で伝わるもの」に設計し直してきました。
担当者
研究者として、経営者として、英語で発表してきました

村中 伸滋
伸滋Design代表|プレゼンテーションデザイナー・社外CSO|博士(理学)
東京大学大学院で博士(理学)を取得後、京都リサーチパークで500件以上の産学連携プロジェクトを企業に結びつけ、ロボット分野のスタートアップを創業してCEOとして資金調達の場に立ちました。現在は中小企業9社の社外CSOとして、経営者の発信と資料を一体で設計しています。
料金
固定価格・見積もり不要
- 日本語での構成案 → 英語スライド制作
- 英語校正込み
- 英語原稿+想定質問
- リハーサル1回
- 納期:3〜4週間
学会・投資家・取引先で順番が変わるため、無料相談で用途を確認してからお見積もりします。日本語版の資料が未完成でも、構成からお受けできます。
進め方
無料相談から本番まで、4ステップ

発表の場・聞き手・持ち時間をうかがい、いまの資料があれば拝見します。

日本語で内容と「いちばん伝えたい一点」を整理します。

日本語の構成案を合意してから、英語スライドと原稿を作ります。

英語で通し練習をし、質疑の型を確認します。
手順の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。
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