事業計画書の作成支援|融資・補助金で「通る」構成に組み直す

事業計画書・金融機関向け説明資料の設計|経営者の方へ

事業は固まっている。
でも計画書が、審査する側の読む順番になっていない。

融資の申込、補助金の申請、役員会や親会社への新規事業の承認。事業計画書を読む人は、あなたの熱意ではなく「返せるか」「要件に合うか」「リスクは何か」を、決まった順番で確認しています。500件以上の提案を審査する側で見てきた設計者が、その順番に計画書を組み直します。

いまの計画書を拝見し、「審査側が止まる箇所」をその場でお伝えします。

こんな計画書になっていませんか

通らない計画書には、共通の形があります

事業の説明が8割、数字が最後の1ページ

審査する側は数字から読みます。数字が後ろにあると、「根拠のない熱意」に見えてしまいます。

「なぜ御社が」の根拠が弱い

市場が大きいことと、御社がそこで勝てることは別です。実績・体制・独自性を「証拠」として前に置きます。

リスクが書かれていない

リスクを書かないと「見えていない人」と判断されます。リスクと対策をこちらから示すのが、信頼の近道です。

補助金の要件と、事業の説明がかみ合っていない

審査項目に沿って書かれていない計画書は、内容が良くても加点されません。要件を先に分解してから書きます。

伸滋Designの設計

審査する側が判断する順番で、計画書を組み直す

産学連携コーディネーターとして500件以上の事業提案を審査・調整し、スタートアップのCEOとして自ら融資・出資を受ける側にも立ちました。だから「審査する人が、どの順番で何を確認するか」を先に設計に組み込めます。

事業の中身は変えません。変えるのは、情報の順番と、根拠の置き方です。

会議室で事業計画を説明している様子

お渡しするもの

提出まで使える、4つのもの

① 事業計画書(本文)

審査側の順番で構成した計画書。金融機関・補助金・社内承認の書式に合わせます。

② 数字の見せ方(収支・資金計画)

売上・利益・資金繰りの表を、審査側が確認しやすい形に。根拠の注記も添えます。

③ 説明用スライド(10〜15枚)

面談・プレゼンで使う要約版。計画書と同じ順番で、10分で説明できる構成に。

④ 面談の想定問答とリハーサル

金融機関・審査委員から出る質問を先回りし、回答を用意します。

実績

審査する側・受ける側・つなぐ側、すべての席に座ってきました

産学連携500件以上の提案の調整、ロボットスタートアップCEOとしての資金調達、大学発ベンチャー(KSAC GAPファンド)の事業化伴走、中小企業9社の社外CSOとしての経営計画づくり。それぞれの席で「通る計画書」と「通らない計画書」の違いを見てきました。

250社+
支援した企業・個人
2,700本+
制作したプレゼン資料
40回+
セミナー・研修の登壇
9社
社外CSOとして伴走

担当者

研究者の論理と、経営者の言葉。両方を話せます

村中伸滋

村中 伸滋

伸滋Design代表|プレゼンテーションデザイナー・社外CSO|博士(理学)

東京大学大学院で博士(理学)を取得後、京都リサーチパークで500件以上の産学連携プロジェクトを企業に結びつけ、ロボット分野のスタートアップを創業してCEOとして資金調達の場に立ちました。現在は中小企業9社の社外CSOとして、経営者の発信と資料を一体で設計しています。

計画書は、事業の良し悪しではなく「審査する人の確認の順番」で通るか決まります。順番さえ合えば、同じ事業が別の評価になります。

料金

固定価格・見積もり不要

診断
事業計画書診断
50,000円税込55,000円
  • いまの計画書を「審査側の順番」で診断
  • 止まる箇所と直す優先順位を報告書に
  • オンライン解説60分
  • 納期:5営業日
おすすめ
設計
事業計画書の設計
300,000円〜税込330,000円〜
  • ヒアリング → 構成案 → 計画書本文・数字・スライド
  • 提出先の書式に合わせて作成
  • 想定問答+面談リハーサル1回
  • 納期:3〜4週間
補助金
補助金申請書の構成支援
150,000円〜税込165,000円〜
  • 公募要領を分解し、審査項目に沿って構成
  • 事業計画部分の執筆支援(申請手続きは御社または支援機関)
  • 納期:公募締切に合わせて調整

事業計画書診断の費用は、設計に進む場合は差し引きます。資金調達ピッチ(投資家向け)はピッチ設計をご覧ください。申請代行は行いません(構成・執筆の支援です)。

進め方

無料相談から提出まで、4ステップ

オンラインで相談するイメージ
無料相談(30分)

提出先(金融機関・補助金・社内)と締切、いまの計画書の状態をうかがいます。

話を聞きながら内容を整理するイメージ
ヒアリング(90分)

事業の中身、数字の根拠、提出先の要件を整理します。

資料とデータを一緒に確認するイメージ
構成案 → 制作

審査側の順番で構成案を合意してから、本文・数字・スライドを作ります。

資料を使って発表を練習するイメージ
リハーサル・提出

面談を想定して通し、提出書式を最終確認します。

手順の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。

よくあるご質問

ご依頼の前に

融資は通りますか?

審査結果は保証できません。ただ、審査側の順番で書かれた計画書は、同じ事業でも評価が変わります。

税理士・中小企業診断士とは何が違いますか?

数字の作成や制度の手続きは専門家の領域です。伸滋Designは「伝わる順番と根拠の置き方」を担当し、専門家と連携して進めます。

補助金の申請代行はしてもらえますか?

申請代行は行いません。公募要領の分解と、事業計画部分の構成・執筆を支援します。手続きは御社または支援機関で行っていただきます。

数字がまだ固まっていません

ヒアリングで一緒に組み立てます。根拠の置き方から設計するので、数字の精度も上がります。

社内の新規事業承認にも使えますか?

使えます。役員会・親会社が確認する順番は、金融機関とほぼ同じです。

同じ事業を、「通る順番」で。

いまの計画書を拝見し、審査側が止まる箇所をその場でお伝えします。無料・オンライン可。

伸滋Design|京都市下京区 Co-nnect京都|プライバシーポリシー

TOP