研究広報の設計|学術誌の表紙(Front Cover)・プレスリリース・研究室サイト

研究広報の設計|学術誌の表紙・プレスリリース・研究室サイト

論文は通った。
その価値を、論文の外に届ける。

学術誌の表紙(Front Cover)、大学のプレスリリース、研究室のウェブサイト。研究の価値を研究者以外に伝える機会は、論文が通った後にやってきます。博士として研究を理解したうえで、専門外の人の頭に入るビジュアルと言葉に組み直します。

国際学術誌の表紙デザイン、大学のビジョン資料の制作実績があります。

こんな場面はありませんか

研究の価値が、研究者の外に出ていかない

表紙(Cover Art)の募集に応えたいが、作れる人がいない

採択された論文の表紙は、研究室の看板になります。ただ、研究の本質を理解したうえで絵にできるデザイナーは多くありません。

プレスリリースが、論文の要旨の言い換えになっている

記者や一般の読者が知りたいのは「何が分かったか」より「それで何が変わるか」です。順番を変えるだけで、取り上げられ方が変わります。

研究室サイトが、論文リストだけ

共同研究を探す企業、進学先を探す学生、取材先を探す記者。それぞれが知りたいことが、サイトに書かれていません。

学内・学外向けの説明資料が、毎回ゼロから

学長・理事会・評価委員会・企業。相手ごとに作り直していては、研究の時間がなくなります。

伸滋Designの設計

研究を理解したうえで、専門外の人にも分かる順番に組み直す

研究広報で大切なのは、きれいに見せることではなく、研究の本質を外さずに、専門外の人が理解する順番に組み直すことです。博士として論文を読み、産学連携で企業に研究を説明してきた経験が、ここで直接効きます。

表紙のビジュアル、プレスリリースの構成、研究室サイトの情報設計を、同じ軸で揃えます。

研究の流れを1枚で示す図のイメージ

お渡しするもの

目的に合わせて、選べる4つのもの

① 学術誌の表紙(Front Cover)

研究の本質を1枚の絵に。投稿規定に合わせたサイズ・形式で、採択後の修正にも対応します。

② プレスリリース+図解

「何が変わるか」から始まる構成に書き直し、記者がそのまま使える図解を1点添えます。

③ 研究室サイト・パンフレット

企業・学生・記者の3種類の読者に向けた情報設計。既存サイトの構成見直しからお受けします。

④ 研究紹介スライド

学内外の説明に繰り返し使える、10枚の研究紹介資料。相手ごとに差し替える枚数を最小にします。

実績

国際学術誌の表紙から、大学のビジョン資料まで

国際学術誌のFront Coverデザイン、大学の150周年ビジョン資料、研究者の発表・申請資料を数多く手がけてきました。産学連携コーディネーターとして500件以上の研究を企業に説明してきた経験が、「専門外の人にどう届くか」の基準になっています。

500件+
産学連携プロジェクト
10校+
支援した大学・研究機関
2,700本+
制作したプレゼン資料
博士(理学)
東京大学

担当者

研究を理解し、研究の外の言葉に翻訳します

村中伸滋

村中 伸滋

伸滋Design代表|プレゼンテーションデザイナー・社外CSO|博士(理学)

東京大学大学院で博士(理学)を取得。京都リサーチパークの産学連携コーディネーターとして500件以上のプロジェクトに関わり、研究者の発表資料・申請書を「審査する側・つなぐ側」から数多く読んできました。国際学術誌の表紙デザイン、大学のビジョン設計、大学発スタートアップの事業化伴走まで手がけています。

研究の価値は、論文の中だけでは社会に届きません。表紙・リリース・サイトは、研究室の「名刺」です。本質を外さず、見た人の頭に残る形にします。

料金

目的別の固定価格

表紙
学術誌の表紙(Front Cover)
150,000円〜税込165,000円〜
  • 研究内容のヒアリング(60分)
  • ラフ2案 → 本制作(修正2往復)
  • 投稿規定に合わせた入稿データ
  • 納期:2〜3週間
おすすめ
リリース
プレスリリース+図解
100,000円〜税込110,000円〜
  • 論文と要旨からリリース原稿を構成・執筆
  • 記者がそのまま使える図解1点
  • 大学広報部門との調整にも対応
  • 納期:10営業日
サイト
研究室サイト・パンフレット
300,000円〜税込330,000円〜
  • 3種類の読者に向けた情報設計
  • 原稿・図版・写真ディレクション
  • 実装は既存の制作会社と連携可
  • 納期:6〜8週間

研究紹介スライド(10枚)は100,000円〜。研究室・専攻・研究所単位での年間契約はご相談ください。科研費の研究成果公開促進費など、広報経費での支出にも対応します。

進め方

ご連絡から納品まで、4ステップ

オンラインで相談するイメージ
無料相談(30分)

目的(表紙・リリース・サイト)と締切をうかがいます。

話を聞きながら内容を整理するイメージ
ヒアリング(60分)

論文・図版をお預かりし、研究の本質と「外に伝えたい一点」を確認します。

研究内容を図版にまとめる制作イメージ
ラフ → 本制作

構成案やラフを先に合意してから制作。修正は2往復まで。

冊子や広報資料のデザインを確認するイメージ
納品・入稿

投稿規定・大学の書式に合わせてデータをお渡しします。

手順の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。

よくあるご質問

ご依頼の前に

分野が違っても表紙は作れますか?

作れます。博士として論文を読み、研究者と対話しながら本質を絵にします。再生医療・ライフサイエンス・メディカル分野を中心に、化学・医学・物理学・工学まで幅広く手がけています。

大学の広報部門を通す必要があります

広報部門との調整経験があります。大学の書式・手続きに合わせて進めます。

研究費で支払えますか?

科研費の研究成果公開促進費や、研究室の広報経費での支出実績があります。見積書・請求書は大学の書式に合わせます。

英語のリリースも頼めますか?

頼めます。英語版のプレスリリースと、海外メディア向けの図解にも対応します。

表紙の採択は保証されますか?

採択は編集部の判断のため保証はできません。ただ、研究の本質を表した絵は採択率が高く、不採択でも研究室の広報素材として使えます。

研究の価値を、論文の外に。

論文のPDFと目的を教えていただければ、30分の無料相談でどんな形にできるかをお伝えします。

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