中小企業のAI導入 業務診断|「どこから始めるか」を2〜3週間で決める

伝わる×AI 業務診断|中小企業の経営者の方へ

人手不足をAIで補いたい。
でも、どこからが決まらない。

社内の業務を棚卸しして、生成AIに任せられる仕事と、やめていい仕事を1枚のマップにまとめます。期間は2〜3週間、固定価格、見積もりのやり取りは不要です。社外CSOとして9社の経営者の隣で動いてきた博士が、「決める」ところまで担当します。

デジタル化・AI導入補助金2026などの対象になる場合があります。無料相談のときにお調べします。

AI導入でよくあること

AIが定着しないのは、ツールのせいではなく「決める人」がいないから

各種調査では、中小企業の経営課題の1位は「人材」、その次に「業務の標準化」が続き、「AI活用」はそのあとに来ます。経営者が本当に欲しいのはAIそのものではなく、人が足りなくても回る会社です。ところがAI導入の現場では、こんなことが起きています。

ツールだけ入って、現場で使われない

ChatGPTの法人契約はした。でも誰が、どの仕事で、どう使うかが決まっていないので、3か月後には誰も開かなくなります。

「どの業務に使えばいいか分からない」

中小企業の約4割がこう答えています。棚卸しをせずにAIの話を始めると、「できること」の話ばかりになり、「やるべきこと」が決まりません。

やり方が人によって違う仕事には、AIが当たらない

属人化した仕事はAIに渡せません。「標準化してからAIに渡す」という順番を飛ばすと、導入はほぼ失敗します。

決めたことが社員に伝わらない

「AIを使え」と言うだけでは動きません。何をやめ、何を残し、なぜそうするのかを、社員に伝わる形にする必要があります。

30秒チェック

AIが効く会社の5つの条件。いくつ当てはまりますか

チェックを入れると、ここに結果が表示されます
業務をAIに渡せるもの・標準化するもの・人が残すものに仕分けるイメージ
診断では、業務を「AIに渡せる/標準化すれば渡せる/人が残す」の3つに仕分けます

お渡しするもの

診断で手に入る4つのもの

① 業務の棚卸し表

部門ごとに「誰が・何を・どれくらいの時間で」やっているかを、半日のヒアリングで洗い出します。人手不足の正体が見えてきます。

② AI適用マップ

棚卸しした業務を「AIに渡せる/標準化すれば渡せる/人が残すべき」の3つに分け、効果と着手しやすさで優先順位を付けた1枚の図です。

③ 経営者向け報告書+説明会60分

「最初の90日で何をやめ、何にAIを当て、誰が判断するか」を明記します。社員への伝え方も含みます。

④ 補助金の適合チェック

デジタル化・AI導入補助金2026、中小企業省力化投資補助金、人材開発支援助成金のどれが使えるかを、診断の中で確認します。

いますぐAIに渡せる
見積書のたたき台作成月12h
議事録・報告書の整形月9h
問い合わせの一次回答月15h
SNS・ブログ原稿月8h
標準化すれば渡せる
現場写真の報告属人化
見積の積算ルール属人化
新人向けマニュアル未整備
人が残す仕事
顧客との価格交渉
現場の安全判断
採用面接

AI適用マップのイメージ(架空の建設会社・従業員20名の例)。実際は15〜30の業務を、効果×着手しやすさで並べます。

社外CSOの事例

「決める・伝える・仕組みにする」まで、経営者の隣で

外壁塗装・防水会社(京都・滋賀)
19倍検索表示回数 3か月

現場で手いっぱいの社員に代わり、AIが週3本の専門記事を夜間に自動公開する仕組みを設計。3か月で検索表示回数が272回から5,286回に。社員の作業はゼロです。

業務用美容商材メーカー(京都)
6倍検索からの訪問 3か月

経営者・施術者・一般のお客様という3種類の読者に向けて、AIが曜日ごとに書き分けて予約公開する仕組みを構築。検索からの訪問が3か月で6倍以上になりました。

数字はGoogle Search Console・GA4の実測値(2026年9月時点)。くわしくは社外CSOのページをご覧ください。

担当者

研究者の論理と、経営者の言葉。両方を話せる社外CSOです

村中伸滋

村中 伸滋

伸滋Design代表|プレゼンテーションデザイナー・社外CSO|博士(理学)

東京大学大学院で博士(理学)を取得後、京都リサーチパークで産学連携コーディネーターとして500件以上のプロジェクトを企業につなぎ、ロボット分野のスタートアップを創業してCEOを務めました。現在は中小企業9社の社外CSOとして、AI導入の設計から社員への浸透、発信の仕組み化までを担当しています。

AIの導入で止まるのは、技術ではなく「決めること」と「伝えること」です。私は経営者の隣で、まず決め、それを社員に伝わる形にし、仕組みとして回るところまで一緒に進めます。
9社
社外CSOとして伴走
250社+
支援した企業・個人
CEO経験
ロボットスタートアップ創業
博士(理学)
東京大学

料金

固定価格。見積もりのやり取りはありません

伝わる×AI 業務診断
200,000円税込220,000円/期間2〜3週間/オンライン可(交通費は実費)
  • 業務の棚卸し(半日のヒアリング)
  • AI適用マップと優先順位
  • 経営者向け報告書+説明会60分
  • 補助金の適合チェック
  • 診断後に社外CSOリテイナー(月300,000円〜)へ進む場合、診断費用は初月から全額差し引きます

業務診断を申し込む

主な対象:年商1〜10億円・従業員10〜50人ほどの会社。それ以外の規模もご相談ください。

進め方

無料相談から報告会まで、4ステップ

付箋を使って業務を棚卸ししている様子
棚卸しヒアリングのイメージ。経営者と現場のキーパーソンで、半日かけて書き出します
オンラインで相談するイメージ
無料相談(30分)

いまの課題と、AIで何をしたいかをうかがいます。診断が合わない場合は、その場で率直にお伝えします。

話を聞きながら内容を整理するイメージ
棚卸しヒアリング(半日)

経営者と、現場を知るキーパーソン1〜2名にお話をうかがいます。資料の準備は不要です。

情報の順番を紙のカードで整理するイメージ
分析・マップ作成(2週間)

業務を3つに分類し、優先順位と90日計画を作ります。

資料とデータを一緒に確認するイメージ
報告会(60分)

経営者に報告し、社員への伝え方まで決めます。続けるかどうかは、ここで一緒に判断します。

手順の写真はサービス内容を説明するAI生成のイメージです。

よくあるご質問

お申し込みの前に

ツールの導入やプロンプトの作成までやってもらえますか?

診断の範囲は「何を・どの順で・誰が」を決めるところまでです。実装は社外CSOリテイナー(月3日相当)で担当します。診断費用は初月から差し引きます。

うちはAIが向かない業種では?

製造・建設・美容・士業・医療など、どの業種にも「文章を作る」「情報を探す」「問い合わせに答える」仕事はあります。向き不向きは業種ではなく、業務が標準化されているかどうかで決まります。

社員が反発しそうです

よくあるご心配です。だから診断では「何をやめるか」と同時に「社員にどう伝えるか」を設計します。伝え方の設計は、伸滋Designの本業です。

補助金は使えますか?

内容によって、デジタル化・AI導入補助金2026、中小企業省力化投資補助金、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。無料相談でお調べします。

京都以外でも対応できますか?

オンラインで全国に対応しています。京都・大阪・滋賀は訪問も可能です。

決める・伝える・動かす。まず「決める」から。

AIで何をしたいか、まだ言葉になっていなくてもかまいません。30分の無料相談で、いまの状況をお聞かせください。

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