2026年6月1日、伸滋Designが企画・取材・編集・装丁の各工程をお手伝いさせていただいた書籍『未来のエンジニアへ贈る手紙 ――バグも迷いも、すべては最高のパズルになる』(著・秋山恭範)が、Amazonにて発売されました。Kindle版・ペーパーバック版の両方でお求めいただけます。
本書について
「作っているときが、一番楽しいんですよ」――そう語る著者・秋山恭範さんは、40年間コンピューターと向き合い続けてきた現役エンジニアです。
ゲームセンターでドンキーコングに百円玉を積み続けた高校時代から、アセンブラ、COBOL、PHP、そしてAIまで、IT産業の黎明期から現在までを駆け抜けてきた一人の技術者の40年。インベーダーゲームの全盛期に少年期を過ごし、PC-8801でゲーム作りに挫折し、東京のソフトハウスで深夜まで開発に没頭し、中国オフショアでベンチャーを立ち上げ――そして60歳の今、エイシーエス株式会社の役員として、深夜に自分でプログラムを書く時間を何より愛しています。
本書は、華々しい肩書きとは無縁の一人のエンジニアが、なぜ40年間ずっと「楽しい」と言い続けてこられたのか、その答えを率直な語り口で綴った一冊です。
こんな方におすすめ
- 若手・中堅のエンジニア、これからエンジニアを目指す方
- AI時代のキャリアに不安を感じている技術者
- 「好きなことを仕事にする」を長く続けるヒントを探している方
- 日本のIT産業の歩みを、現場の視点から知りたい方
- ものづくり・課題解決にワクワクする、すべての方
主な章立て
- プロローグ 今日も画面を前に、考えている
- 第1章 ゲーセン少年、コンピューターに恋する
- 第2章 IT黎明期を生きた「コボル使い」
- 第3章 管理職になってわかった「自分は作り手だ」
- 第4章 オフショアの夢と、挫折と
- 第5章 40本以上のシステムを作り続けた男
- 第6章 鈴木社長との出会い、そしてエイチェストへ
- 第7章 AIが来た。でも、ロジックを考えるのはまだ俺だ
- 第8章 60歳、技術者として生きるとはどういうことか
- エピローグ 引退したらゲームを再開する
書籍情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 未来のエンジニアへ贈る手紙 ――バグも迷いも、すべては最高のパズルになる |
| 著者 | 秋山恭範 |
| 発売日 | 2026年6月1日 |
| 形式 | Kindle版/ペーパーバック |
| 価格 | Kindle版 500円/ペーパーバック 1,100円(いずれも税込) |
| 販売 | Amazon |
▶ ご購入はこちらから:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H29126QN
伸滋Designからのご案内
伸滋Designでは、Kindle出版・ペーパーバック出版を初めての方でもスムーズに進められるよう、企画立案からヒアリング、執筆・編集、装丁デザイン、入稿までを一貫してサポートしております。
「自分の経験や思いを本という形に残したい」「会社の名刺代わりに本を出してみたい」「ご家族やお客様への贈り物として本を作りたい」――そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▶ お問い合わせフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoDdAB9T-QucwZ3wf-0CXGdbLG8urGZLNvAjuB6XlTJqTKjQ/viewform