先日、大阪の梅花高等学校様よりご依頼をいただき、「プレゼンテーション講座」の講師として登壇いたしました。
当日は100名を超える高校1年生の皆様を前に、「プレゼンテーションの伝え方」をテーマに、プレゼンテーションを科学的に解き明かす技術について45分間の講演を行いました。
【ビジネスの本質を、未来の世代へ】
今回の講座では、高校生の皆様にもご理解いただけるよう平易な言葉を選びつつも、内容は一切手加減をせず、私がビジネスの現場で培ってきた「人の心を動かす」ための本質的なテクニックを中心にお伝えしました。
非常に嬉しかったのは、生徒の皆様だけでなく、会場にいらっしゃった先生方が、時折深く頷きながら熱心にメモを取られていた姿です。
「学生向けの講演」でありながら、同時に「教育のプロフェッショナルである先生方」にも響く内容であったことが提供するプレゼン技術が、世代や業界を問わず通用する「普遍的かつ実践的なスキル」であることであるように感じられ、私自身も大きな手応えを感じました。
【研修・講演をご検討の企業様へ】
プレゼンテーションは、単なる「資料作成術」ではありません。
それは、聞き手の心理を理解し、ロジックと情熱で「相手を動かす」ための科学的な技術です。
「社員のプレゼン力を底上げしたい」
「営業の成約率が上がる、伝わる資料構成を学びたい」
「若手だけでなく、管理職にも『伝える技術』を再教育したい」
伸滋Designでは、今回のような学校・教育機関での講演から、企業の新人研修、管理職・経営者向けの高度なプレゼン戦略まで、ご要望に応じたプログラムをご提供します。
ご興味をお持ちの担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
この度は、貴重な機会をいただきました梅花高等学校の皆様、誠にありがとうございました。