その研究成果、専門外の人にも「価値」と「可能性」が伝わっていますか?
世界を変える可能性を秘めた研究や技術も、その価値が伝わらなければ、予算獲得や共同研究、社会実装の機会を失ってしまいます。専門分野を深く掘り下げてきた方ほど、陥りやすい「伝達の壁」があります。
- 専門用語の「壁」
自分たちの分野では常識の用語や略語が、聞き手にとっては理解を妨げる壁になっていませんか?審査員や共同研究の相手が、必ずしも同じ専門家とは限りません。 - 「論文構成」のままのプレゼン
「緒言、実験方法、結果、考察」という論文の流れは、研究報告には適していますが、人の心を動かすプレゼンテーションの構成としては単調になりがちです。聞き手はストーリーを求めています。 - データが「情報過多」
膨大な実験データや複雑なグラフをそのままスライドに貼り付けていませんか?伝えたい結論を補強するための「証拠」としてデータを提示しなければ、聞き手は情報の洪水の中で迷子になってしまいます。 - デザインへの「無頓着」
研究内容そのものが重要であることは間違いありません。しかし、乱雑なレイアウトや不統一なデザインは、研究成果全体の信頼性や完成度を低く見せてしまう危険性があります。
その結果、研究の持つ真の価値や社会的な意義が伝わらず、正当な評価や必要な支援を得られないという事態に繋がります。
研究という「探求の物語」を、誰もが理解できる形に翻訳する
私自身、大学院で研究に打ち込んだ経験から、皆様の課題を深く理解しています 。その上で、専門知識を社会的な価値へと繋げるための「翻訳者」となります。
- 専門性を理解した上での「論点整理」
皆様の研究内容の核心を、私たちがヒアリングを通じて深く理解します。その上で、聞き手の知識レベルに合わせて、専門用語を避け、本質だけをシンプルに伝えるための言葉と論理構成を一緒に考えます。 - 知的好奇心を刺激する「ストーリー設計」
「どんな謎(研究課題)に挑んだのか」「どんな壁にぶつかったのか(試行錯誤)」「そして何を発見したのか(成果)」「その発見は世界に何をもたらすのか(意義)」。あなたの研究を、誰もがワクワクする「探求の物語」として再構成します。 - 複雑なデータを「直感的に」見せる
複雑な相関関係や実験結果を示すグラフや図を、誰が見ても直感的に理解できるビジュアルに変換します。重要なデータが一瞬で伝わることで、研究の説得力が飛躍的に高まります。
あなたの素晴らしい研究成果が、正しく評価され、次のステージへ進むために。 科学的思考とデザインの力で、そのコミュニケーションを最適化するお手伝いをします。